2026年の春旅は北関東を経由して東北へ。各地の美味に温泉、そして春の花をめでる旅です。

旅の中盤、地元・山形に滞在中。あちこちに出かけて、アレコレ山形の味をいただきました。
花咲く春旅⑭:

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!
春爛漫の山形滞在、いろいろ食べました
こんにちは、マイキャンピングカーZIL5で日本各地を旅する早起き鳥一家です。
2026年の春旅、中盤は我々の地元・山形でぶらぶらしています。今年の山形は春の訪れがちょっぴり早く、我々の訪れた4月上旬にはもう桜が咲きだしていました。

そんな春爛漫の山形であっちに行ったり、こっちに行ったり。親戚や友人を訪ねる途中で食べたアレコレをご紹介します。
東根市「未来食堂」でローストビーフ丼&未来カレー
東根市にローストビーフ丼とカレーが美味しいというお店を見つけてやってきました。

お店の名前は「未来食堂」。表の看板には未来カレー、ローストビーフ丼、ローストビーフ定食の文字。やっぱりこのあたりが一推しメニューなんやな。
初めてのお店の場合、駐車場確保のためオープン早々を狙います。この日も朝ごはんは軽めにして、オープン時間ぴったりにやってきました。一番停めやすく、出しやすい場所にZIL5を停めて店内へ。
えーと、メニューは…。カレーが色々あって、自家製オニオンソースのかかったローストビーフ丼or定食と。じゃあ、ローストビーフ丼ひとつ、それとカレーから何か選びますか。

そしてやってきました「ローストビーフ丼」。
お花のようですねえ、お肉たっぷり!卵黄をくずしたら直立したお肉をちょっとはがして、ご飯をひと口取り出してローストビーフでくるりと巻いて、パクり。おいしーい♪自家製オニオンソースがいいですなあ。けっこう枚数あるから何パクりもできるぞ(笑)

Qがローストビーフ丼をパクパク楽しんでいると、Pが頼んだ「未来カレーカツトッピング」がやってきました。「未来カレー」はシャキシャキ野菜炒めが乗ったカレー、お腹がすいていたPはそこにカツをトッピング。その揚げたてカツが分厚いこと!
ほどよくスパイシーでおいしいカレーに野菜炒め、分厚くて大きいカツ。腹パン大満足のカレーでした。
未来食屋 BeefRice&Curry : 山形県東根市一本木3丁目8−24
天童市「丹野こんにゃく」で玉こんにゃく
山形のファストフード「玉こんにゃく」が食べたくなったらここがオススメ。

天童市の「道の駅天童温泉」の隣にある「丹野こんにゃく」。本店は上山市にあってこちらもオススメですが、今日は立ち寄りやすかったこちらへ。

手前「玉こんにゃく」、そして奥は海老風味の「餅こんにゃく」。
熱々こんにゃくに辛子がさらにホットさ増し増し、うまいわあ。「玉こんにゃく」ってお祭りやイベントの味なんだよねえ。山形では観光地やドライブインでもよく見かけます。
そして「丹野こんにゃく」オリジナルの「餅こんにゃく」。これがちゃんと餅っぽくて美味しいんです。いつもは海苔の巻いてある磯辺巻きを食べるんですが、今日は海老風味のものを買いました。もっちりした「餅こんにゃく」に香ばしい海老の風味、いいなコレ。

おやつのあとはいつもこんにゃく製品をいくつか買うんですが、今日は「こうじ味噌」を。きっと前から置いてあったんだと思うけど、初めて買うなあ。楽しみ!
▶美味しかった!いろんな味噌
道の駅霊山たけやま(群馬県中之条町)で買った「とくも味噌」、道の駅ルート229元和台(北海道乙部町)で買った「おとめ味噌」、ナイタイテラス(北海道上士幌町)で買った「MISO」
丹野こんにゃく 天童店 : 山形県天童市鍬ノ町2丁目3−66
山形の冬の味「あじまん」ゲット!
テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」でも取り上げられたことのある、山形の冬のおやつ「あじまん」。寒い時期になるとスーパーやホームセンターの入口に店を出し、春は3月末~4月中旬くらいまで営業しています。
我々が帰省した4月上旬はちょうど「あじまん」が終わりを告げる時期。行く先々で閉店の貼り紙とともに空っぽの店舗だけが残るばかり…。「うーん、今年もダメかあ…」と思っていたところ、東根市のホームセンターでまだ営業している「あじまん」を発見!
見ていると、1人、また1人とお客さんが訪れて人気のほどがわかります。

さて、ここで「あじまん」とは?
大判焼きとか今川焼き、御座候と呼ばれるお菓子とほぼ同じ、少し小ぶりでそのぶん分厚い形をしているのが「あじまん」です。

「あじまん」は皮が薄くて、あんこがたーっっぷり入っているのが特徴です。あんこたっぷりながら、ほどよき甘さで食べやすいんですよ~。機会があったらぜひお試しあれ。
地元スーパー「ヤマザワ」のお惣菜
山形で地元スーパーといえばまず名前があがるのが「ヤマザワ」。
ここのフードコーナー「軽食ひまわり」で食べるラーメンが、安いのに侮れない味だと以前ご紹介しました。滞在中は買い出しをしたり、帰る前にお土産を買ったりするんですが、この日は珍しい惣菜を発見。「山形県産秘伝豆使用 青豆数の子」。

あれ、「豆数の子」って正月料理じゃないんだっけ?と思いつつ、好きなので買っちゃいました。文字通り青豆(枝豆)と数の子をあえたもので、ツマミにとても良し。「秘伝豆」というのは山形を中心に栽培されている美味しいブランド枝豆のことです。
ということで山形の味、アレコレご紹介しました。みなさんも気になるモノがあったら、ぜひ食べてみてくださいね~。


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