【キャンピングカーで日本をめぐる旅2023】食と温泉!秋の東北旅 山形編① 寒河江で祭りと地元の味

2023年食と温泉!秋の東北旅 山形編 キャンピングカーで日本をめぐる旅
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2023年の初秋、早起き鳥一家は帰省をかねて秋の東北旅へ。麺めぐりに温泉めぐり、そして地元の味を満喫します。

山形到着!地元の味を食べて、4年ぶりに本格開催の「寒河江まつり」を楽しみます。そのあとも山形グルメは続く…。

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山県満喫編①:ラーメンと寒河江まつりと蕎麦

地元スーパーで味わうテッパンの激安ラーメン

こんにちは、早起き鳥一家です。
静岡県の自宅を出て4日目、無事喜多方で9月末に閉店してしまう「まこと食堂」のラーメンを食べ納めできました。思えば喜多方で道を歩く人にお店を聞いて、教えてもらったのが「まこと食堂」だったなあ…。

そして、雨の福島をあとにして旅も5日目、山形県に入りました。今日は友人夫婦のお宅に集合して4年ぶりに本格開催される「寒河江まつり」を見物します。祭り見物は夕方からなので、お昼はテレビの”ケンミンショー”でも話題になった山形ご当地の味を食べに。

はい、やってきましたのは山形の地元スーパー「ヤマザワ」の中にある「軽食ひまわり」でございます。なんだスーパーのフードコートか、と侮るなかれ。驚きのコスパと味なんですよ~。

まずこちらが「ひまわりラーメン」、390円です。
具材もしっかり、チャーシュー2枚にメンマ、海苔、ワカメ、ナルト、卵まで!そして、ちょっぴり背脂も浮いてる~。味はあっさり醤油味でめっちゃ食べやすいスタンダードさ。麺もつるっとおいしいです。

そしてこちらが「からみそラーメン」、480円です。
人気店のラーメンは1,000円にも届こうというこのご時勢、野菜たっぷりでこのお値段はすばらしい。そして味は懐かしくて優しい味噌スープ、そこに溶かし込む辛みそがいいアクセントでかなり好みです。

この味がスーパーのフードコーナーで激安で食べられる、これがラーメン消費量日本一の山形の底力よ(エッヘン)

ヤマザワ寒河江プラザ店 : 山形県寒河江市寒河江横道65−1

▶▶ 山形県のラーメン情報まとめはこちらから

4年ぶりの本格開催「寒河江まつり」は熱かった!

1年ぶりのおしゃべりに花が咲いて、あっという間に気づけば夕方。飲み物やつまみを手に提げて、ぶらぶらと歩いて祭りに繰り出しました。まずは屋台が集まる寒河江駅前の広場へ。席をみつけてつまみを広げて缶ビールをプシュッ!と。いいねえ~、こういう雰囲気ほんとうに久しぶり。

「寒河江まつり」は、

寒河江まつりは、寒河江八幡宮の例大祭に合わせて開催している歴史と伝統のある催事です。 
東北屈指の規模を誇り、「本社神輿」「ドッコイ神輿」「江戸前神輿」の3種の神輿が共演する全国でも大変珍しい神輿祭りです。(寒河江市ホームページより)

ということでなかなか盛大なお祭りです。

うーん、沿道に腰かけてビールを飲みながら見物する楽しさよ。夕方ざあっと降った雨もあがり、暗くなるにつれ盛り上がる祭りの雰囲気を存分に楽しんだ夜でした。

「そば処双葉」でゲソ天おろし蕎麦

前夜はそのまま友人夫婦のお宅で盛り上がりました。といっても深酒はなし、みんな大人になりました(笑)とはいえ、翌日のお昼はあっさりめにしようということで、おススメのお蕎麦屋さんにやってきました。

寒河江市の中心部から離れた静かな住宅街にある「そば処双葉」です。昨日も夏のように暑かったですが、今日も暑い!ということでゲソ天おろし蕎麦を発注。

「いつから山形はゲソ天王国になったんだろ?最近は蕎麦にもラーメンにも乗ってるよね~」などと話しながら待っているとやってきましたよ~、おいしそう!ゲソ天は食べやすくカットしてあり親切、ご主人の地元なまりにもほっこりします。

麺は細めで繊細ですが、しっかりとして蕎麦の旨味を感じます。やっぱり山形の蕎麦、おいしいわあ。

そば処双葉 : 山形県寒河江市高屋西浦439−4

スーパー「ヨークベニマル」で地元の味発見

お世話になった友人宅をあとにして、夜ご飯の買い出しに「ヨークベニマル」に行きました。いつもの「茄子のぺそら漬け」(写真中央)をゲットして、さらにお惣菜コーナーへ。おお、めっちゃ懐かしいおかずがある!

写真左はPの好物、かぼちゃのあずきがけ。冬至カボチャとも言いますよね、冬至に限らず販売しているようです。あずきかぼちゃって呼んでたなあ。

そして写真右、これはQの好物、しらたきの明太子炒め。このおかず懐かしすぎる…。実家では糸コンとたらこでしたけど、これがスーパーの総菜コーナーに並んでいるとは!山形ならではのおかずなんですかねえ?ご飯にもお酒にも合いますよ。

「道の駅寒河江」で懐かしのジェラート

山形グルメの定番、ラーメンと蕎麦を食べてスーパーで地元の味を見つけたあとは…。よっしゃ、懐かしいスイーツを食べに行こう。

やってきたのは「道の駅寒河江」、お目当ては敷地内にあるさくらんぼ会館ジェラートコーナーです。昔から人気のお店、休みの日は列ができます。平日はさすがにのんびりモード、それでも途切れることなくお客さんがやってきます。

ジェラートは2種盛りで1カップ300円とお手頃。
今日は秘伝豆(枝豆のおいしいやつ)と黒ゴマのジェラートにしました。他にもたくさんのフレーバーがあって選ぶのが楽しいです。ん!黒ゴマ、昔と変わらず味が濃くてうまいわ~。

■ 道の駅寒河江 ■
所在地 ▶▶
山形県寒河江市大字八鍬 川原 919−8
環 境 ▶▶
国道112号線沿い、夜の交通量は少ない      
駐車場 ▶▶
普通車1000(身障者用5)※河川敷含む台数、大型車30台 
トイレ ▶▶
24時間利用可能トイレはウォシュレットなし      
お 店 ▶▶
お土産店、食事処、軽食コーナーなど
※情報は行った時間帯により確認できた内容のみとなっています。

▶▶ 山形県の道の駅情報まとめはこちらから

今回は山形県寒河江市でお祭りと山形の味を満喫しました。次回は釣りをしに海のある庄内地方へ出張、またまたおいしい山形の味に出会います!

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