【K2で日本をめぐる旅2020】夏から秋への北海道・東北 40時間の船旅①編

北海道東北旅2020 太平洋フェリー1 キャンピングカーで日本をめぐる旅
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2020年9月中旬、名古屋からフェリーで一気に北の大地へ。そこから約ひと月をかけて最初は最北端へ、そして最後は函館へと北海道を満喫!そのあとは、函館から青森県大間に渡って東北を縦断します。

旅の最初は、名古屋港から太平洋フェリーで仙台を経由して苫小牧へ。旅立ちと40時間という長い船旅に心が躍ります!

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1日目:人間ドックを終えて一路名古屋港へ

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!
【K2で日本をめぐる旅2020】南信州へプチ旅 城下町を散策編

当日の朝、早起き鳥一家は健診センターにいた

旅初日の朝、人間ドック受診のため健診センターにやってきました。(なぜそうなったかはこちらから 笑) 旅の準備はほぼ前日にすませてあるので、人間ドックが終わったら自宅にいったん戻ってそれから旅立ちます。

向かうのは名古屋港、ここから太平洋フェリーで仙台を経由して一気に苫小牧まで移動します。所要時間は40時間、ここまで長い船旅ははじめてです!

太平洋フェリーの乗船予約には「早割」を利用するとお得です

太平洋フェリーは乗船日の28日前までの予約・購入で、「早割」というお得な割引制度があります。

今回早起き鳥一家の予約した内容は、6m未満の車両1台と大人2名での一等客室(和室)利用です。車両は30%オフ、一等客室は40%オフになるので、かなりお得ですね~。予定が早めに決められる場合はおススメです。

ただ、「早割」を利用した予約の場合、プランの変更はできず、キャンセルには高めの手数料がかかるため予定が変わる可能性のある場合は要注意です。

※10/1乗船分から太平洋フェリーのサイトからの直接予約もGOTOキャンペーンが適用されるようになりました。ただし「早割」は対象にならないので、どちらがお得になるかは微妙なところかもしれません。

名古屋フェリー埠頭に到着!

順調にK2を走らせて、17時前に名古屋フェリー埠頭に着きました。この時間でも名古屋市の気温は30度、暑いです。向こう(北海道)は涼しいかな。

名古屋フェリー埠頭の1階には太平洋フェリーの手続きカウンター、2階には乗船口とレストランがあります。レストランはお昼のみの営業のようでした。飲み物の自販機はたくさんありますが、売店のようなものはありません。

乗船手続き、そしていよいよ乗船開始!

名古屋発苫小牧行きフェリーの出航は19時で、90分前までに乗船手続きをすませる必要があります。

インターネットで乗船名簿を登録しておくと、当日乗船名簿を書く必要がありません。受付カウンターで予約番号を伝えて車検証、決済に使ったクレジットカードを提示するだけで手続きができます。検温後、手続きをして乗船券と客室のカードキーを受け取りました。

今回乗るフェリーは「きそ」です。
大きいなあ…。

K2を乗船の待機場に移動させます。フェリーに持ち込む荷物を準備したら、運転者のPはこのままK2で待機します。同乗者のQは乗船口からの乗船なので、フェリー埠頭の建物に戻りました。Qは船酔いしやすいので、しっかり事前に酔い止め薬を飲んでおきます。

天気も良いし、風もないので海は穏やかそうです。
乗船開始のアナウンスがされました!

いよいよ太平洋フェリー「きそ」に乗船します

乗船開始の案内がされたので、Qは荷物を持って通路を歩いてフェリーに向かいます。長い通路の途中で、わがK2の雄姿をパチリ。

船内に入ると、係の人が乗船券をみて部屋の場所を教えてくれます。早起き鳥一家の利用する一等客室(和室)は5デッキにあります。

「きそ」は5デッキから7デッキまであり、乗船口があるのは5デッキ中央付近、中央には吹き抜けがあって階段で6デッキや7デッキに上がることができます。5デッキには売店や大浴場、6デッキにはレストランや軽食スタンド、ラウンジシアターがあります。

一等客室(和室)の様子はこんな感じです

自分の客室に着きました!
どれどれ、一等客室(和室)はどんなものかな~?

おお、6畳間に板の間つきの和室、旅館みたいですねえ。
写真右側の障子を開ければ外の景色が見えます。左側の地袋は開きません 笑。

この部屋は角部屋になっているので、ドアからの通路も広いです。右の扉はクローゼットです。テレビ、冷蔵庫、湯沸かしポット、スティックタイプの粉末のお茶(緑茶とほうじ茶)、湯飲み、コップ、タオル、歯ブラシが備え付けられています。

洗面スペースも思ったより広くて、右奥にはシャワースペースがあります。
ひととおり部屋のチェックをすませて、持ってきた荷物をほどいて待つことしばし。Pも部屋にやってきました。じゃあ、船内探検にでかけますか!

まずは記念撮影!

客室から出ると、ずらりとドアが並んでいるのでホテルのようです。デッキ中央まで行くと、吹き抜けのホール、そしてショップがあります。ショップをのぞく前に記念撮影をば!

次回は船内の様子や、販売されているもの、便利な設備などをご紹介していきたいと思います!

 

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