2026年の夏旅は、東北を縦断して北海道を目指す旅から。仙台港からスタートして、秘湯に立ち寄り、青森港まで!

秋田県の秘湯「乳頭温泉郷 鶴の湯」に宿泊中の早起き鳥一家。お楽しみの夕食を部屋の囲炉裏端でいただきます。
旅5日目その4:鶴の湯温泉の夕食

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!
「鶴の湯温泉」本陣で囲炉裏を囲む夕食
こんにちは、マイキャンピングカーZIL5で日本各地を旅する早起き鳥一家です。
2026年の夏旅序盤、北海道を目指して東北を宮城から山形、そして秋田へと北上しています。我々の現在地は秋田県仙北市の山奥にある秘湯「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」。念願の「本陣」に滞在、乳白色の湯をまずは貸切湯(宿泊者専用)で楽しみました。
部屋に戻って夕食までの時間をゆったり過ごして、やがて夕方。
部屋にはランプの明かりが灯され、囲炉裏には赤々と熾る炭が置かれ…。ちょっと早めだけど夕食が運ばれ始めました。お腹空いてたから、うれしいわ。

まずは囲炉裏の脇にそれぞれの御膳が据えられて、囲炉裏にはイワナの塩焼き、そして名物の山の芋鍋がたっぷりと。

膳の上には、キノコや山菜を使った料理に、

頼んだビールも届いて、囲炉裏を囲んで至福の晩酌スタードです。
ご飯もすでに運ばれているので、好きなタイミングで食べられます。旅館のお料理って、宿によってはコースの最後にご飯とおしんこが出てきて。いやいや先に出た美味しい料理でご飯食べたいのになぁ、って時ありません?

ビールのあとは、イワナの骨酒を頼んでちびちびと。フグの鰭酒好きだけど、イワナの骨酒も乙なもんですなあ。骨酒をちびり、山菜をひとつまみ。骨酒をまたちびり、イワナの塩焼きを頬張る。うーん、幸せ。
(2024年の宿泊時、大鍋で提供されていた山の芋鍋)
そして味噌仕立ての山の芋鍋、やっぱり美味しい。やわらかーい山の芋団子に、鶏肉、山菜がたっぷり。うーん、たまりません。
かなりお腹いっぱい、早めにビールから日本酒にして正解でした。食後のまったりした時間を過ごしたあとは、それぞれ温泉に。Qが女性専用の露天風呂に行ったときには、誰もいなくて貸し切り状態。秘湯の風情を満喫できました。
乳頭温泉郷 鶴の湯温泉 : 秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
旅6日目:鶴の湯から岩手県へ
鶴の湯温泉、雨の朝
おはようございます旅6日目になりました。
今回の「鶴の湯温泉」宿泊、6月下旬だったので暑さはどうかな?と思っていましたが涼しくて、温泉をたっぷり楽しめています。

予報通りに今朝は雨、傘をさして朝風呂へ。貸切風呂が空いていたので、ゆっくり浸かりました。このあと内湯にはしごして髪を洗って、乾かして(貸切風呂にはドライヤーなし)

そして、朝食会場へ。朝食は7時から8時半(だったかな?)のあいだで、好きな時間にということでしたしたが7時に食べに来る人が多いようで。少しあとに来た人たちは、出直すことになっていました。

朝食はあっさりめ、でも十分でした。ご飯(おかわりあり)がおいしいなあ。

朝食後、チェックアウトまでのんびり過ごして、秘湯の宿をあとにしました。雨の「鶴の湯温泉」もまた趣があって良き。さよなら、また来ます。
雨の日はのんびりと
さーて、たまの温泉宿でのお泊りとなると、妙に張り切ってしまう貧乏性の早起き鳥一家(笑)宿をチェックアウトしたあとは、さっと移動して落ち着いた公園駐車場でぐったり、じゃなかったノンビリと。

お昼は昨日買った「げきからぼだっこ飯」(こちら参照)とこないだの大阪旅のお土産、セブンイレブンの関西風肉うどんで。外は雨でなんだかダルいし、こんなのが丁度よいのだ。
秋田得旅キャンペーンでふたたび温泉へ
さて、旅6日目の我々、どこにいるかというと田沢湖のほぼ真東・岩手県盛岡市です。それはなぜかといいますと…。
(秋田得旅キャンペーンホームページより)
この夏、秋田県では「まだバレてない秋田」っていう面白い名前のキャンペーンをやっているのを小耳にはさみまして(7月末で終了)。クーポンを取得して対象の宿を予約すると、けっこうな割引でお得に泊まれるんです。
!! ただし、そのクーポン獲得が激戦 !!
のべ2日にわたる奮闘(おおげさ)の末、6000円引きのクーポンゲット!それを使って予約したのが「玉川温泉」というワケです。
で、その予約は3日後。「玉川温泉」は「鶴の湯」から北に約50キロとけっこう近い。そして、「鶴の湯」のある田沢湖エリアから、我々がなじみの盛岡は


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