【キャンピングカーで日本をめぐる旅2023】南九州年またぎ旅㉜ 鹿児島熊本・鶴丸温泉と人吉ぶらり

日本をめぐる旅2023 南九州年またぎ旅 熊本に寄り道編 キャンピングカーで日本をめぐる旅
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いよいよ全国制覇!未踏の地、鹿児島・宮崎にむけて早起き鳥一家は出発。年末から年始への年またぎ旅、九州をたっぷり楽しみます。

旅30日目、宮崎県えびの市「道の駅えびの」から鹿児島県湧水町の「鶴丸温泉」へ。そして熊本県人吉市で町ぶらり!

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29日目のつづき:今夜の車中飯

今夜の車中飯:舞茸いりカンタンすき焼き

旅29日目、錦江湾に面した姶良市で明治の石橋「金山橋」を見てからぐっと北上、湧水町の「霧島山麓丸池湧水」に立ち寄りました。そしてさらに北上して「道の駅えびの」に落ち着きました。

着いてみて気づきましたが、ここは宮崎県えびの市。このあたりは鹿児島県、宮崎県、熊本県の県境が接する場所なんですね。明日の朝は8キロほど戻った「鶴丸温泉」(鹿児島県湧水町)、それから「道の駅えびの」に戻り、そして人吉の町(熊本県)をぶらりと。1日で3県を股にかけますよ(笑)

旅29日目夜の車中飯。今日はまだお正月モード、冷凍庫で出番を待っていたおいしい牛肉を使って舞茸入りのすき焼きにしました。

30日目:宮崎→鹿児島→宮崎→熊本!

鹿児島県湧水町・珍しいモール泉「鶴丸温泉」で日帰り湯

おはようございます、旅30日目の早朝です。「道の駅えびの」(宮崎県えびの市)から出発して約8キロのところにある「鶴丸温泉」にやってきました。今朝はよく冷えて霜がおりています、さあさあ温泉であたたまろう。

なんともレトロな見た目の「鶴丸温泉」、全国でも珍しいというモール泉です。さて、モール泉とは?植物由来の有機物の色でコーヒーのような茶色の温泉だそうで、きっと初めて入るなあ…。日帰り入浴は大人ひとり300円(ボディソープやシャンプー類はなし、ドライヤーはあり)です。

内湯は中央に楕円の湯舟が2つ、なるほどブラックコーヒーの色!入ってみると湯がなめらかでいい感じです。Qが初めてなのを知った先客さんが、露天風呂の場所を教えてくださいました(小さなドアから露天風呂に出られます、初めてだと気づかない可能性あり)。

最初ドライヤーが見当たらなくてあせりましたが、廊下にある洗面台にちゃんとありました。

モール泉、いいもんだなあ。温泉の向かいにはえびの高原線の「鶴丸駅」、ちょうど電車がやってきたので記念撮影しました。

鶴丸温泉 : 鹿児島県姶良郡湧水町鶴丸622−5

宮崎県えびの市「道の駅えびの」でお買い物

「鶴丸温泉」でいい温泉に浸かった後は、ふたたび「道の駅えびの」へ。朝ごパンを食べながら道の駅のショップが開くの待ちます。

野菜が安かったのでけっこう買いました。あとはおいしそうな焼肉のたれと、酒のつまみにポークジャーキーを。道の駅で買う野菜は新鮮でいいですね、おいしいし長持ちする気がします。

■ 道の駅えびの ■
所在地 ▶▶
宮崎県えびの市永山1006−1
環 境 ▶▶
国道268号線からやや入る、夜は静か      
駐車場 ▶▶
普通車84(身障者用2)台、大型車6台
トイレ ▶▶
ウォシュレットあり      
お 店 ▶▶
特産品・農産物ショップ、レストラン、軽食コーナーなど
その他 ▶▶
セブンイレブン、飲食店など近隣にあり
※情報は行った時間帯により確認できた内容のみとなっています。

▶▶ 宮崎県の道の駅情報まとめはこちらから

熊本県・人吉ぶらり① 相良護国神社と人吉城跡

宮崎県えびの市「道の駅えびの」を出発、国道221号線を北上して熊本県人吉市にやってきました。人吉城跡の西側にある観光客用駐車場(無料)にZIL5を停めて、町ぶらに出発!

まずは駐車場からすぐの「相良護国神社」に初詣です。
人吉は相良氏が鎌倉時代に地頭として赴任して以来、35代670年(!)にわたってこの地を治めてきた町です。明治になると西南戦争の際、西郷隆盛軍の拠点ともなりました。

球磨川にかかる「水の手橋」から見た人吉城跡。りっぱな石垣が川に沿って長く続いていますが、令和2年の台風により被災してしまい復興なかばのようでした。

相良護国神社 : 熊本県人吉市麓町35−1

熊本県・人吉ぶらり② 釜田醸造所みそ・しょうゆ蔵

「相良護国神社」から「水の手橋」を渡ってぶらりと歩いて1キロほど、鍛冶屋町通りにある「釜田醸造所みそ・しょうゆ蔵」に着きました。さすがに今日はまだ三が日、やっているお店がほとんないです(笑)

こちらはホームページで開いているのを確認できたので訪ねてみました。醸造所というより素敵な和の住宅の玄関を入ってみると、そこはやっぱりいい匂いがしてくる醸造所の入口でした。

「見学は大丈夫ですか」と確認して、お店の先にある醸造所へ。こんな感じでずうっと奥まで作業場が続いています。自由見学ですが、ところどころに機械の説明や工程の説明があります。工場内にただよう麹?もろみ?の匂い、なつかしさと食欲を刺激するような…。

入口にあるお店に戻ってくると、ご主人がお茶を入れてくださいました。そしていろいろな商品を説明していただきながら試食!あ、この佃煮、おいしい。お、この味噌漬けもうまい。さらに醤油の味見も。九州の醤油の特徴について説明してもらったりして、面白かったです。

そうそうこんな話も。人吉を長年治めた相良氏はもともと遠江相良荘(現在の静岡県牧之原市)に住んでいたことから「相良」を苗字としたそうです。おお、静岡県と思わぬところで縁がありましたね。

気に入ってしまった「御膳醤油」と「ごぼうの味噌漬け」、「きくらげとわかめの佃煮」をお買い上げ。楽しいひと時でした。

釜田醸造所 みそ・しょうゆ蔵 : 熊本県人吉市鍛冶屋町45

さて、お昼も少し過ぎたし、開いているお店を探してお昼にしなくちゃ。さあて、なに食べようかなあ♪

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