【キャンピングカー快適化 2020】その6

キャンピングカー快適化 その6 キャンピングカー快適化
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2020年のマイキャンピングカーK2の快適化、その6です。今回は、K2でもテレビを見たいぞということでテレビアンテナの自作にトライ!そして、これから長くなる旅に備えて買ったモバイルプロジェクターですが、思わぬところでも使えた!というお話です。

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ヘンテナ(テレビアンテナ)を自作してみたよ

やっぱりテレビが見たいときもある

パソコンをやったり動画を見たりしていることが多く、あまりテレビを見ない早起き鳥一家です。そうは言ってもキャンピングカーでテレビを見たいときもあるので、安いテレビアンテナを買ってみたのですが…。

なんか全然ダメなんです。安いせいもあるのかとは思いますが、ブースターをつけてみてもほとんど見られたためしがありません。

ヘンテナ試作機1号始動!

そこでPが、ネットで見ていた「ヘンテナ」という自作アンテナを作ってみようかな~♪と工作をはじめました。段ボールとアルミホイルとアンテナ線で、試作機1号が完成!

これでホントに見えるのかあ~?と半信半疑のQの目…。と思っていたら、Pも実は胡散臭く思っていたらしく 笑

ところが!
自宅で試してみたら良好に映る(しかもフルセグ)じゃありませんか!?次に外の駐車場(以前他のアンテナでは受信できなかった)でも良好に受信!驚きましたよ~。これは他の場所でも試してみたい!

テスト受信の旅へ

試作機ヘンテナ1号を持って受信テストに行ってきました。テスト地域は、車旅を想定して日本でよくありそうな田舎(山沿い)の道の駅やコンビニ、そして地デジの難視聴地域にある道の駅の三ヶ所です。(このときの道の駅めぐりの旅はのちほど記事にします!)

比較アンテナ】
①付属の伸縮バーアンテナ
②ブースター付きアンテナシート(購入品)
③自作ヘンテナ

1、道の駅 つくで手作り村
①は全く受信せず
②はブースターOFFでは、ブースターONでワンセグ受信〇、フルセグ受信は
③はワンセグ受信〇、フルセグ受信

2、国道沿いのまばらに民家のある地域のコンビニ
①は全く受信せず
②はブースターでは、ブースターONでワンセグ受信〇、ただし、一部チャンネルはワンセグでも不安定、フルセグ受信は
③はワンセグで全チャンネル受信〇、一部チャンネルはフルセグで受信〇

3、難視聴地域内の道の駅 アグリステーションなぐら
①②③すべて受信せず。※これはやむを得ないかな?

ブースター付きアンテナシートは、設置がシビアで受信安定性に欠けていましたが、ヘンテナは、ブースター無しでしかもアバウトな設置の仕方でも意外に安定して受信してくれることに驚きました。

最後に、東芝のDVDプレーヤー内蔵のTVで「ヘンテナ」を試したところ、小型TVチューナーよりも安定してフルセグ受信ができ、映りも綺麗でした。これで、視聴にはTVチューナーの性能も重要なことがよく分かりました。

この試作機ヘンテナ1号、充分使えそうです。100均とホームセンターで材料を集めて、これから耐久性のある素材でしかも安上がりにヘンテナを完成させたいと思います。

ゴロ寝シアター爆誕!

モバイルプロジェクターをメルカリでGET!

テレビが映らない地域や、Wi-Fiの入らない地域でも楽しめるものとして映画のDVDを旅に持っていくことにしています。で、そういう映画のDVDなんかだとやっぱり大画面で見たくなってくるワケです。

あとキャンプ場でお会いしたキャンパーさんがテントの中でプロジェクターで大画面映像を楽しんでいるの見たら欲しくなっちゃって…。

いろいろ小型のプロジェクターを探してみた結果、このモバイルプロジェクター「XGIMI GOMO Pro300」にたどり着きました。


届いたGOMO Pro300は、こんなサイズ感でK2にぴったりでした。(下の三脚は手持ちのカメラ用三脚です)明るさが300ANSIルーメンもあるので真っ暗な環境じゃなくても見ることができます。そして4K映像にも対応しています。さらに大容量バッテリー、オートフォーカス、垂直方向の自動台形補正、Wi-Fi・AndroidTV搭載と小さいながら機能が詰まっています。

別に自立式の40インチ4K対応スクリーンを購入して、K2のダイネットで試写会をしてみました。GOMO Pro300から1m20cmくらいのところにスクリーンを設置する感じになりますが、かなり大画面でしかもくっきりした見やすい映像でした。

しかも、YouTubeやほかのコンテンツも見られるので日常的に使えるものになりそうです。

モバイルプロジェクターでゴロ寝シアター誕生!

さて、ダイネットでばっちり使えることがわかったモバイルプロジェクターGOMO Pro300ですが。ふと、K2のベッド上の収納を見たときに、ここにも投影できるんじゃないかな~と思いつきました。

ベッドの足元側の収納はかなり大きくてほとんど平板、そしてアイボリーカラーです。真ん中に線が入るのはしょうがないとしても、ゴロ寝しながら大画面を楽しめるんじゃないかな~とPに話してみたところトライしてくれました。「できたよ~」と呼ばれたので見てみたら、なんと、

!! ゴロ寝シアター誕生 !!

さ、逆さにGOMO Pro300がついてるう!

このGOMO Pro300、逆さにしても使えるそうで!三脚をつけていた部分にアクションカム用のマウント(吸盤タイプ)を使って、頭側の収納の下に固定できたそうです。す、すごい。リモコンもあるので寝ながらいろいろ操作できるし、楽ちんです。

ご覧ください、この大画面。このあと、ゴロ寝しながら映画を楽しみましたとさ。これ、音もすごくいいですね~。これで、寝ころびながらYouTubeやamazonプライムビデオなんかも楽しむことができるようになりました。

■ マイキャンピングカーDATA
車 名:LIVINGSTONE K2(リビングストーンK2)
ベース車:フィアットデュカト

サイズ:全長5460mm 、全幅2070mm 、全高2560mm
※車検取得時のサイズ
室内高:1890mm
乗車 / 就寝定員:4人/大人2人
エンジン / 排気量::ディーゼルターボ 2300cc 130HP
駆動 / ミッション:2WD / 6AT(セミオートマチック)

次回のK2の快適化はこちらから!

【キャンピングカー快適化 2020】その7

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