9年ぶりの海外旅は、巨大クルーズ船「MSCベリッシマ」に乗る船の旅。初めてのクルーズ旅、初めての石垣島や宮古島、そして2度目の台湾とワクワクが止まらない旅です。

その③。東京2日目は懐かしい味を求めて月島へ。夜は銀座の人気店でお寿司をいただきます。そしていよいよ羽田空港から那覇へ!
クルーズ旅の前に東京ぶらり

前回の旅はこちらから
【MSCベリッシマ乗船】石垣・台湾・宮古クルーズ旅② 東京前泊その1
こんにちは、早起き鳥Qと申します。夫のPとちょっぴり早いリタイアをしてセカンドライフ6年目、普段はキャンピングカーで日本を旅(最近の旅はこちらから)しています。2025年12月、我々は6年越しの夢をかなえたスペシャルな旅へ。
(阪急交通社ホームページより)
それは巨大クルーズ船「MSCベリッシマ」でのクルーズ旅。那覇を出港して石垣島・台湾・宮古島を巡って那覇港に戻る阪急交通社のクルーズツアーに参加します。まずは羽田から那覇に飛ぶために東京へ…。
懐かしい味をもとめて「らーめん中華うえだ」へ
ということで、旅2日目のお昼すぎです。
1日目は東京到着後、東京駅地下の「カーブ・ド・オイスター 」で昼呑みをして、茅場町「スマイルホテル東京日本橋」にチェックイン。そして今朝は近くの「そば処亀島」で朝そばを。それから浅草橋のギャラリーで「ミニチュアビストロの世界展」を楽しみました。
そして、お昼ご飯を食べに地下鉄でやってきたのは「月島駅」。

もんじゃが有名な月島ですが、メインの西仲通りから一本横の静かな通りを歩きます。あ、ここのもんじゃ屋さん、こないだ見たドラマ「0.5の男」のロケ地になってたよね。

我々が目指しているのは先程のもんじゃ屋さんの近くにある「らーめん中華うえだ」。テレビ番組「町中華で飲ろうぜ」で知ったお店です。見たときはびっくりしたなあ、ご店主は我々がよく行っていた町中華にいらした方。そうか、あの店で修行してたのかあ。
元のお店はもう閉めてしまったんですが、あの懐かしい味に会えるかも!?とやってきました。

そして会えたよ、あの味に。あっさりながら旨味のあるスープの醤油ラーメン、麺がもちプリでうまいわあ。スープがたっぷり熱々なのもいいし、チャーシューも変わらず美味しい。

それから白菜タンメン。野菜がたっぷりすぎて、麺にたどり着かないところまで一緒(笑)塩味のスープには豚と野菜の旨味が詰まっていて、野菜の下から掘り出した麺にその旨味が染みてて…、うまい!
帰りに声をかけると、「あ、見たことあるなあと思いました」とにっこり。そりゃ、引っ越して遠くなるまでは毎週のように行ってたもんね。また東京に来る楽しみが増えました。
らーめん中華うえだ : 東京都中央区月島3丁目14−11
銀座コリドー街「寿司の美登利」で晩ごはん
懐かし美味しいラーメンをお昼に食べて、午後はホテルに戻ってのんびりと。なんせツアーの本番は明日からですから、あんまり疲れないようにしないと(笑)

夕方になって銀座コリドー街にある「梅丘 寿司の美登利 」へ。銀座にありながらコスパの良いお寿司で超人気のお店です。というか、だいぶ久しぶりなんだけど人気なのは変わってないなあ…。開店前からすごい行列、予約しておいてよかった。

テーブルに着いてビールを飲んで待っていると、予約時に注文した「季節の板さんおまかせにぎり」がやってきました。この豪華さで4180円、銀座のお寿司やさんとは思えないコスパ。

どの握りも美味しいですが、特にマグロが美味しかった!
欲を言えば、アラカルトで食べたかった(この量、2セットはシニアにはちと多い)かなあ。アラカルトで食べられるカウンター席は早々に予約が埋まるらしくて、取れなかった~。
テーブル席のほうは、以前と違って半分くらいインバウンドの方々が占めていました。セットのほうが注文に迷わなくていいからかな。我らの注文タブレットも店員さんがすっと英語に設定していったけど、さっと日本語に戻しました(笑)
さ、お腹いっぱい幸せだ。外貨両替のお店に寄って、台湾ドルを手に入れよう。そうすればクルーズ旅の準備は完了、明日那覇にむけて飛び立つだけだ。
梅丘 寿司の美登利 銀座店 : 東京都中央区銀座8丁目 3番先 東京高速道路山下ビル 1階
ではいよいよ、クルーズツアーへ出発
おはようございます、旅3日目です。
茅場町のホテルをチェックアウトした早起き鳥一家、タクシーで東京駅へ。

ツアー会社から品川~羽田空港間の京急のチケットをもらっているので、まずはJRで品川まで移動。それから京急に乗り換えて羽田空港へ。空港に着いたら、阪急交通社が設けているカウンターへいって当日の航空券を受け取り、乗船までの流れを説明してもらいます。
じゃあ、あとはスーツケースを預けて…。おおっ、セルフのシステムに変わってる!?と驚きながら操作をして無事スーツケースは預けられたので、保安検査へ。

おっ、あれが我らの乗る飛行機かな。いつ見てもこの眺め、ワクワクするなあ。今日はお天気で良かった!

羽田から那覇までは約2時間半の空の旅。
久々のANA、機内誌などはもはやなく、すべてモニターで閲覧するシステムになっておりました。コンテンツが色々あって退屈はしないけど、ちょっとさみしい気もするアナログ人間(笑)
さて、着陸まであと1時間切ったぞ~。さあ、久々の那覇、そして巨大クルーズ船「MSCベリッシマ」へ!


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