【K2で日本をめぐる旅2020】夏から秋への北海道・東北 函館で仕上げ編③

北海道東北旅2020 10月の函館の夜景 キャンピングカーで日本をめぐる旅
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2020年9月中旬、名古屋からフェリーで一気に北の大地へ。そこから約ひと月をかけて最初は最北端へ、そして最後は函館へと北海道を巡ります。そのあとは、函館から青森県大間に渡って東北を縦断して仙台を目指していきます!

旅36日目の仕上げはイタリアン屋台で一杯。そして旅37日目、快晴の函館の海を眺めていよいよ北海道にお別れします。

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36日目のつづき:北海道にサヨナラの乾杯

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!
【K2で日本をめぐる旅2020】夏から秋への北海道・東北 函館で仕上げ編②

大門横丁にあるイタリアン屋台で一杯

函館山山頂からふたたび函館登山バスに乗って函館駅前に戻ってきました。駅のお店でまたまたお土産を眺めたりして、ちょっと飲めるお店をさがして周辺をぶらぶら。少し歩いたところにみつけた「函館ひかりの屋台 大門横丁」。小さなお店がいっぱい集まった楽しい一角です。

どのお店にするか散々迷ったすえ、「イタリアン屋台ピッコロ」に入店。まずは生ビールで楽しかった北の大地の旅に乾杯です。ありがとう北海道!

函館ひかりの屋台大門横丁 : 北海道函館市松風町7−5

イタリアン屋台ピッコロでおいしいおつまみとワイン

さて生ビールで乾杯のあとは、せっかくのイタリアンなおつまみなのでワインをいただきます。

砂肝のアヒージョや、

お肉三種盛りでお酒がすすみます。
アヒージョにピーマン(パプリカかも)て意外に合いますね~、とってもおいしかったです。お肉三種盛りも鴨肉、生ハム、ローストビーフ(写真奥)という好物ばかりで、赤ワインにとても合うおつまみでした。

飲んで食べてマスターとお話ししたり、旅人のお客さんとお話したり、楽しい一夜になりました。

小さな我が家へもどろう

イタリアン屋台ピッコロで〆にパスタもいただいて、満足して市電に乗りました。函館での拠点、RVパークはこだて緑園通に戻ります。自分の車、というか小さな我が家K2に戻るとホッとしますねえ。

明日のチェックアウトは10時、夕方早くに津軽海峡フェリーで北海道を離れます。ちょっとさみしい気持ちになります…。

■ RVパークはこだて緑園通 ■
所在地 ▶▶
北海道函館市本通3丁目15-11
環 境 ▶▶
市街地、日中は交通量多い      
RVパーク利用料 ▶▶
1台2,000円/日(トレーラー・バスコン2,500円/日)
トイレ ▶▶
ウォシュレットあり      
その他 ▶▶
水道あり、電源500円/日、ごみ処理対応可100円
詳しくは https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/811.html

37日目:津軽海峡フェリーで北海道を離れる日

北海道最終日は快晴!

おはようございます!
今日で北海道ともお別れっていう、さみしいような気持ちを吹き飛ばす快晴のお天気です。2泊お世話になったRVパークはこだて緑園通をあとにして、ちょっと海辺をドライブしました。

津軽海峡がまぶしく輝いています!

日帰り温泉「天然温泉 七里浜の湯」へ

ガソリンを詰めたり、セイコーマートでお気に入りのワインやチューハイを買ったりしてから日帰り温泉にやってきました。北斗市にある「天然温泉 七里浜の湯」です。北斗市とはいっても函館市からすぐのところ、函館フェリーターミナルから3キロ弱のところにあります。

入浴料は大人ひとり520円、広くていろいろなお風呂があります。露天風呂が特に素敵で、函館湾をはさんで函館の街と函館山が一望できるんです。いつまでも眺めてられるし、これは夜景もきれいなんじゃないかな~。

休憩所があるということで、フェリーの乗船時間が近くなるまでいようかな~と思っていましたが残念、ご時勢のため閉鎖中でした。

天然温泉 七里浜の湯 : 北海道北斗市七重浜8丁目4−1

函館フェリーターミナルへ

七里浜の湯でさっぱりしたところで、函館フェリーターミナルにやってきました。
なんとこちら、スマートチェックインゲートがございます!

乗船便の受付開始時間になったら、ドライブスルー方式で画面に予約番号などを入れると発券される仕組みです。(ネットや電話で事前予約&支払い手続き済みの場合、利用可能)手続きカンタン!で乗船券を発券して大間行きの列にK2を停めて、フェリーターミナルに行ってみました。

函館フェリーターミナル(写真奥の建物です)は、お土産品のショップ、食堂、売店があります。お土産品のショップは品揃えが豊富、売店のほうはお弁当や飲み物などを中心に販売しています。

函館フェリーターミナル : 北海道函館市港町3丁目19番2号

函館フェリーターミナルの食堂「海峡日和」でランチ

さて北海道最後のごはんを函館フェリーターミナル内の食堂「海峡日和」でいただきたいと思います。天然岩海苔定食や鮭親子丼にもかなり惹かれましたが食べたのは、

!! やっぱりラーメン、海鮮塩あんかけラーメンです !!

でもって、もう1品はシーフード炒カリーです。

どちらもエビ、イカ、ホタテの海鮮たっぷりでした!
ラーメンのほうは海鮮の旨味たっぷりの塩味スープ全体があんかけになっていて、最後まで熱々。シーフード炒カリーはローストした(たぶん)カレー粉が仕上げにかかっていてスパイシーでおいしいカリーでした。

 

函館を離岸!久しぶりの本州・大間へ

いよいよフェリーの出航時間になりました。早起き鳥一家が乗船したのは「ノスタルジック航路」と呼ばれる大間行きのフェリーです。所要時間は90分で本州と北海道を結ぶ最短の航路であり、国道279号線の海上道路でもあります。

16時30分発の便に乗り込みました。日が短くなってきた10月下旬、暮れはじめた函館の街と函館山を最後に目に焼き付けて北海道を離れました。

18時ジャストの到着予定時刻より少し早くフェリーは大間港に到着。あたりはすでに真っ暗でした。
ただいま、本州!

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