2026年の夏旅北海道編は、函館上陸から道南道央を経て道北へ。涼しさを求めつつ、自然、温泉、美味も楽しみます。

旅42日目、天塩町から南下して遠別町の道の駅で休憩。さらに羽幌町に南下して楽しみにしていたランチを。
旅41日目のつづき:天塩町の道の駅へ

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!
天塩町「道の駅てしお」へ
こんにちは、マイキャンピングカーZIL5で日本各地を旅する早起き鳥一家です。
2026年夏の北海道旅、41日目。3連泊した「ナポートパークオートキャンプ場」をあとにして、すぐ近くの「道の駅なかがわ」でランチ。そこから日本海沿岸に出て、サロベツ原野の「オトンルイ風力発電所」を見に行きました。ついでに「北緯45度モニュメント」にも立ち寄って絶景を満喫。

そして本日最後は天塩町にある「道の駅てしお」へ。ここも6年ぶり、懐かしいなあ。

まだ暑いので冷たい飲み物が欲しくなりました。道の駅で買える天塩町産の牛乳と浦河町のイチゴを使った「いちごみるくスムージー」、さっぱりと美味しい一杯でした。
所在地 ▶▶
北海道天塩郡天塩町新開通4丁目7227−2
環 境 ▶▶
国道232号線沿い
駐車場 ▶▶
普通車43(身障者用2)台、大型車6台、ほぼ平坦
トイレ ▶▶
ウォシュレットあり
お 店 ▶▶
特産品ショップ、食堂兼売店あり
その他 ▶▶
70キロ先の「道の駅わっかない」まで北上するルートは道の駅なし
※情報は行った時間帯により確認できた内容のみとなっています。
旅42日目:天塩町から羽幌町へ
天塩町にて朝の涼しさを満喫
おはようございます、旅42日目の朝になりました。日中の暑さとは打って変わって、夜から朝にかけての涼しさよ。カーテンを揺らして入ってくる風が冷たいくらいで、気持ちいいなあ。

さて、苫小牧発の太平洋フェリーに乗船するまであと1週間となりました。まっすぐ行けば約300キロの距離ですが、「もう一回札幌寄りたくない?」とか「登別温泉で泊まって温泉満喫したくない?」とか色々出てきまして遠回り確定(笑)
南下するにつれ暑さも増すだろうことを考えて、キャンプ場やRVパークを利用しつつ苫小牧を目指したいと思います。ということで、今日はここ天塩町から約70キロ南下して苫前町へ。オートキャンプ場を予約したのでそこを目指します。
遠別町「道の駅えんべつ富士見」に立ち寄り
「道の駅てしお」からオロロンライン(国道232号線)を南下して約20キロ、遠別町にある「道の駅えんべつ富士見」に立ち寄りました。

初めて立ち寄る道の駅、新しくて大きいなあ。入ってみると、特産品や農産物のショップに、広~いフードコートがありました。ソフトクリームなどの軽食系、定食系、そして麺系の3店舗が入っています。

ショップで新鮮なきゅうりとトマトをゲット。道の駅で買う野菜は新鮮で美味しいですね~、今日は特にきゅうりが楽しみだ♪
■ 道の駅えんべつ富士見 ■
所在地 ▶▶
北海道天塩郡遠別町字富士見46-1
環 境 ▶▶
国道232号線沿い、交通量は多くない
駐車場 ▶▶
普通車158(身障者用2)台、大型車16台
トイレ ▶▶
ウォシュレットあり
お 店 ▶▶
特産品・農産物ショップ、フードコートなど
※情報は行った時間帯により確認できた内容のみとなっています。
羽幌町へ、「オロロン鳥モニュメント」がお出迎え
「道の駅えんべつ富士見」で買い物&休憩をしたら、さらに南下します。

海沿いを走ることが多いオロロンライン(この区間は稚内から留萌を結ぶ国道232号線)、海の青さがまぶしいなあ。「みさき台公園」のある初山別村を通過して羽幌町へ。

羽幌町に入ってお迎えしてくれるのが巨大な「オロロン鳥モニュメント」。ZIL5に鳥をのっけて撮りたかったんですが、なかなか難しく(笑)オロロン鳥はウミガラスの別名で「オロローン」と鳴くことからつけられたそうです。海に浮かぶ岩に黒い鳥がいたけど、あれがそうかな?
オロロン鳥モニュメント : 北海道苫前郡羽幌町汐見
羽幌町「甘えびファクトリー」でえび丼
羽幌町の中心部に入りました。訪れるのは2020年以来、そのときは臨時休業で行けなかったスポットへ。

羽幌町「甘えびファクトリー」です。羽幌町特産の甘えびやタコを使った製品を販売、食事もできます。お目当ては、

「えび丼(大)」(2,400円)!
丁寧に殻をむいた甘えびちゃんがずらりと並んで美味しそう♪プリッとした身を口に入れれば、海老の旨味と甘さが広がります。うふー、幸せ。

もうひとつは「ガーリックシュリンプセット」(スープorえび汁、サラダ、デザートつき)。タコも入ってガーリックのパンチが効いています。ライスにも合うけど、ビールにも合うだろうなあ…。美味しかった~。
「えび丼」のほかにも「えびたこ丼」や丼におかずをプラスしたセットもいろいろあって、魅力的でした。「ガーリックシュリンプセット」についているえび汁も美味しかったです(単品で注文可能)。
甘えびファクトリー : 北海道苫前郡羽幌町幸町57−57
ふう、甘えびのランチ満喫しました。このあとはさらに南下して苫前町へ。「道の駅風W(ふわっと)とままえ」のおとなりにある「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」を予約してあります。
さ、出発!あ、その前に羽幌町の「ホクレンショップ」で買い出ししよう。


コメント 記事の感想や旅の情報など、気軽にお寄せください