2026年の夏旅北海道編は、函館上陸から道南道央を経て道北へ。涼しさを求めつつ、温泉&美味も楽しみます。

「津軽海峡フェリー」で青森から海に出たら、2026年夏の北海道旅スタート。下北半島の絶景に見送られながら函館へ。
旅1日目:津軽海峡フェリーで函館へ

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!
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青森~函館「津軽海峡フェリー」
こんにちは、マイキャンピングカーZIL5で日本各地を旅する早起き鳥一家です。
2026年の夏旅、17日間の東北縦断旅を終えていよいよ北海道へ。青森港から函館ゆきの「津軽海峡フェリー」に乗船しました。

3時間半ほどの船旅なのでカーペット敷のスタンダードで充分ですが、プロムナードに椅子席があって自由に座れるのでそこから景色を楽しむことができます。

ちょっと船内探検に行ってみると、自販機コーナーには飲み物のほかにカップ麺や冷凍弁当など食べ物も充実。そして、電子レンジがずらり。電子レンジは2種類あって、品物ごとの温めかたが細かく説明してあります。
自販機コーナーの前には、小さな売店があってちょっとしたお土産やフェリーのグッズを販売。そして、トイレの隣にはシャワールームがありました。シャワーセット持ってくれば良かったな〜。

やがて出航した津軽海峡フェリー、今日は快晴で景色が綺麗です。出航して1時間ほど、下北半島が近くにみえてきました。もうしばらく進むと、思い出の「仏ヶ浦」の姿が。やっぱりすごい景色だな。大変だったけど行っておいて良かった…。

そろそろ昼なので、おにぎりのお供のお茶とお気に入りの北海道限定いろはすハスカップを買ってきました。ついでに弁当自販機をのぞくと、かにめし弁当が早々に売り切れ。人気だなあ。

では、フェリーターミナルの売店で買ってきたおにぎりと青森の味「玉子とうふ」をいただきま~す。「玉子とうふ」、ちゃんとスプーンをつけてくれています。どれどれ、お味は。あ、具材が色々入ってやっぱり茶わん蒸しの味だね。美味しいわ。
お昼を食べ終えた頃には景色も海一色になったので、カーペット部屋にゴロンして過ごします。朝早く起きたから眠たいね。
2026年の北海道旅の予定ルート、そして上陸!
さて、今年の北海道旅の前に前回の夏旅を振り返ってみますと…。

2025年は盛夏には暑くなる道央道南を楽しもうと、6月から北海道入り。新日本海フェリーで小樽上陸から留萌まで行ってUターン、札幌から道央をくるり、そして道南は日本海側をゴールの函館まで、っていう感じで旅しました。

今年の旅は特に「避暑」コレを求めていきたいと思います。予定ルートは、函館に上陸したら札幌経由で旭川へ、旭川から北見経由でオホーツク沿岸に出て稚内へ。で、涼しい稚内エリアでしばらくウロウロして、最後に苫小牧までガッと南下、という計画です。
いまのところ決まった予定は、八雲町の秘湯を守る会の宿、札幌での飲み会、旭川のホテル朝食、お盆の期間を過ごすキャンプ場、帰りのフェリー、40日以上の旅程でこれのみ。あとは、天気や気分で決めていきたいと思います。

カーペット部屋(スタンダード船室)でゴロゴロうとうとしている間に、フェリーは函館に近づいてきました。海に浮かぶような街・函館と函館山、1年ぶりだね。

いよいよ下船のアナウンス、ZIL5に戻って待機します。あー、カーナビの自車位置はまだ青森港かあ。さあ下船だ、我々の向かう方向はどっちだい?
函館市「湯元花の湯」でさっぱりと
函館から北海道旅をスタートさせた我々。今日の予定は日帰り温泉と買い出し、それからガソリンスタンドに寄って落ち着き先へ。

まずやってきたのは「湯元花の湯」。入浴料大人ひとり500円(アメニティなし、ドライヤーあり)です。
(湯元花の湯ホームページより)
広〜い内湯に、露天風呂も岩風呂がいろいろ。ちょっと濁りのあるいい温泉でした。電気風呂もあったりして、健康ランドなみの設備なのに安いなあ。これなら、アメニティなくても納得かな。けっこう北海道の温泉はソープ類がないことが多いので、お風呂セットも準備万端よ。
湯元 花の湯 : 北海道函館市桔梗町418−414
函館市「立待岬」へ
「湯元花の湯」近くのマックスバリュで買い出しを済ませて、ガソリンスタンドで給油。
「CLOVER」というガソリンスタンドが比較的安かったです。北海道で安いGSといえば、知っているのは「モダ石油」と「オカモトセルフ」。ここも覚えておかなくちゃ。最近の燃料高騰、家計に響きまくりなのよ(笑)

そしてこの日最後にやってきたのは「立待岬」。今日はここの駐車場にお世話になります。函館市街からすぐとは思えないダイナミックな景色、好きな場所なんだ。
どれ、落ち着いたことだし、さっき買ってきた道産タコ刺しで旅のスタートに乾杯しますか。
立待岬 : 北海道函館市住吉町9−9


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