【キャンピングカー購入記 2022】その5 ZIL5に自分でオプション②

2022夏の岐阜旅 キャンプ場でのZIL5 キャンピングカー購入記
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2019年にセカンドライフスタートと当時に購入したキャンピングカー「LIVINGSTONE K2」。3年近く共に旅をしました。2022年夏、早起き鳥一家のキャンピングカーライフはセカンドステージへ。「バンテック ZIL5」購入の記録です。

その5は、ZIL5に自分でオプション後編。ヘッドライト・ポジションライトのLED化、デジタルチューニングボックス設置などです。

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自分でオプション 後編

今回のZIL5購入、自分でできることはやってみようとマックスファンのシェード取り付け、そしてテレビモニターの設置をしました。最低限のものは付けたので、岐阜への試運転旅に。

岐阜のキャンプ場で自分でオプションの続きをやりました。まずは今回一番大変であろうヘッドライト交換からです。

自分でオプション③ ヘッドライトのLED化

ZIL5が納車されまして3日目、岐阜のキャンプ場におります。朝の涼しい時間に作業をやろうとさっそく準備開始です。持ってきたのは、

「HID屋」のLEDランプ(HID屋なのにLED…笑)、このQシリーズは

爆光と謳っているだけあって測定値の明るさは、なんと19,600lm!!これは現時点で販売されているLEDランプの中で最高の明るさか?と思われる商品を選択しました。

もうひとつこの商品を選んだ理由は、デュアルハイビーム機能(ハイビーム時にロービームも同時点灯するタイプ)になっていることです。これなら夜間走行時でも年老いて視力が弱ってきた早起き鳥一家に大きく寄与しそうだったので選びました。

ただ今回装換するLEDランプはハロゲンランプよりもサイズが大きいため純正防水ゴムカバーに納まりません。そこでトヨタダイナや日野デュトロ用の防水ゴムカバーに取替するとピッタリ合うとのネット情報を得てランプと一緒に購入しておきました。

そしてIPFのLEDのポジションランプです。交換しなくとも夜間の運転に支障はないのですが、ヘッドランプやフォグランプと色を合わせたほうが映えるか?と単純な理由で交換します。

それにこんな「内装剥がしセット」もご用意。これから色々な場面で役に立ってくれそうです。

じゃあ、作業開始!

「チアードRV」の方に教えていただいた通りに、ライト上部のカバーをはずします。下1か所がビス止めされているのでをそれをはずし、次に全体を固定しているプラスチックの鋲のようなものをはずしていきます。

鋲は下に2か所、上に9か所、下が強力なので下をはずのがひと苦労。あまり力を入れすぎると、鋲がふっ飛んでいきますのでご注意(笑)

それからヘッドライトカバーをはずします。まずはバンパーとの隙間に傷がつかないようにタオルをしいて…、と。ヘッドライトカバーのビスは3か所でした。1個だけ形状が違うので、ついていた場所を覚えておかないと。

ライトを交換して、防水カバーをつけ、コネクタ部分をビニールテープで簡易防水しておきます。右のヘッドライト交換完了!どれ、できはどうだ?お、あきらかに色味が違いますね~、懸念していたハイビームインジゲーターも問題なく点灯してくれました。これで夜の運転が楽になりそうです。

自分でオプション④ デジタルチューニングボックス

ZIL5のベース車トヨタ・カムロードは3.0Dターボですが、気になってくるのがパワーと燃費。

パワーは144psとK2の129psと比較してもそこそあるのですが、トルクが30.6kgmとK2と比較するとやや低い。これだと荷物を積んで重くなったキャンピングカーで長い坂道を登るのは苦しそう。よく登り坂で遅くなるとかキャンピングカーの旅動画でよく見るんですよね~。

そこで「TDI Tuning」という通称サブコンといわれるデジタルチューニングボックスを買ってみました。これをポン付けすることでエンジンパワーやトルクの向上、そして設定次第で燃費の向上も見込めるとのこと。

カムロードの場合ですがパワーは144PS→189PS(最大)/トルクが 300Nm→378Nm(最大)まで引き上げてくれるようです。これは設定1(燃費改善)~設定7(パワーとトルク改善)までの範囲で本体のボタンで変更できます。

またBluetooth接続すれば、スマホからでも変更できるようになります。設定を低くすればするほど燃費改善効果も高まるらしいので、K2の燃費の良さを知っているだけにこれが一番期待するところです。

岐阜のキャンプ場まではノーマル、キャンプ場で取り付けをして30kmほどの慣らし運転後に少し走ってみました。長い上り坂でじゃなかったのでまだなんとも言えませんが、山道が走りやすくなったような…?これからに期待です。

普段はエンジンに負担をかけないように設定1にして燃費改善をメインに使用してみようと思います。

自分でオプション⑤ 左サイドミラーの変更

キャンピングカーの死角になりやすい、左サイド&後部。K2のときは両サイドとフロントにDIYでカメラを取り付けし車内モニターで安全確認していましたが、今回は左サイドミラーを2面鏡タイプのものに交換してみました。これで視認性は如何ほどになるかな…。

スイッチボットでインバーターボタンをリモート操作

EarlyBird1号の「LIVINGSTONE K2」とは違い、運転席&助手席から後部へウォークスルーするのは少しばかりかがまなければならず、行き来しにくい構造のZIL5。こんなギミックを用意しました。

これがあればコックピットから簡単にインバーターのスイッチが押せるのです。目的はポータブル電源への走行充電。以前K2でも使用していたポータブル電源を活用してサブバッテリーを強化しようという作戦ですが、問題は充電をどうするか?でした。

こんな重いポータブル電源を毎回自宅に運んで充電するのは気が重い…、ソーラーパネルでも充電できるけど天気に左右されてしまう…、と。

納車時に受けた説明によると走行中に家庭用エアコンを稼働させておくときはサブバッテリーから電気を供給せずに、車のオルタネーターで発電された電気を直接供給する「デュアルソース・エアコンシステム」なる仕組みになっているそうです。

ならば、この仕組みをポータブル電源への走行充電として使ってやろうかと考えました。そのためにはエンジン始動後にインバーターを作動させて100Vコンセントを使用できる準備が必要となります。でこのギミックの出番です。

右がスイッチボット、そして左がリモートボタンです。

インバーターのスイッチパネルにこんな感じでスイッチボットを設置します。
そしてリモートボタンやBluetooth接続したスマホで操作すると、「ミ~ッ」と小さなアームが伸びてインバーターのスイッチボタンを押してくれます。なんかデジタルなのかアナログなのかわからん(笑)ですが便利なのは確かです。

さて2022年夏のキャンピングカー購入記はここまでです。次回は岐阜への試運転を兼ねた夏旅、そして旅を終えてからの快適化などを記事にしていきたいと思います。

早起き鳥Q

最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメント 記事の感想や旅の情報など、気軽にお寄せください

  1. AGW より:

    色々と進んでいますね。
    この頃が一番ワクワクする時ですね。国産車なら安心して色々できそうです。
    ヒーターの遠隔SWはいいですね。
    K3はダイヤル式だからこの手は使えないな…数万円出せばデジタルでタイマー機能もついたのがあるようですが….寒い朝、寝床から這い出て行くのが億劫で…

    • 早起き鳥Q 早起き鳥Q より:

      AGWさん、こんばんはです。
      FFヒーターのこと、痛いほどよくわかります。
      なので今回はオプションでデジタルコントローラーにしましたので(笑)

      スイッチボットは色々なにか使えそうでおもしろいですよね。

      今後も楽しんでやっていきたいですね~、旅しているとまた色々出てくるかなと思っています。

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