【一泊バスツアー】新穂高ロープウェイと白川郷の旅 ②

【一泊バスツアー】新穂高ロープウェイと白川郷の旅IC 国内の旅
スポンサーリンク

雪国育ちなのに久しぶりに雪が見たくなり、クラブツーリズムの一泊バスツアーに参加しました。その名も『白川郷民家園夜間ライトアップとホテルアソシア高山リゾート2日間』です。新穂高ロープウェイにも立ち寄る雪まみれの予感がする旅の2日目です。

スポンサーリンク

クラブツーリズム「白川郷民家園ライトアップと高山リゾート2日間」

ホテルアソシア高山リゾートの朝

おはようございます、きれいな雪景色の朝です。

観光バスが何台も止まっているのがわかるように、冬の観光も人気なようでかなりホテル内も人が多いです。昨夜は10時過ぎにもかかわらずお風呂も混んでいたので、朝早くにもう一回いってみました。人も少なく、露天風呂からの景色はとてもすてきでした。

のんびり朝風呂につかってさらに部屋でのんびりしたあとで、朝食を食べにいきました。ホテルの朝食ビュッフェってワクワクしますよね。

「え! これしか食べてないの!?」

いえいえ、これはほんのデザート。この前にしっかり和食ラインナップで朝食をいただいております。このマフィン(かな?)とてもおいしかったです。のんびり出発なので、食事をとるにもゆとりがあります。

雪景色の白川郷へ

さて、ホテルアソシア高山リゾートを発って白川郷へ向かいます。白川郷へ近づくにつれて雪が降ってきました。白川郷の駐車場は車で満杯、ここから観光する人は橋をわたって白川郷へ歩いていくわけです。

見てください、この橋の上の人の数。行く人、帰る人のすれ違いでせまい橋はいっぱいです。雪に慣れていない人もいるので、見ていてコケないか心配になっちゃいます。

白川郷の集落を散策します。お土産屋さんもすてきですね。

こんなに雪の上を歩くのはひさしぶりのことです。

雪かきは大変な作業です。雪かきをおこたると屋根が傷んだり、枝が折れたりしますので雪国では欠かせない仕事です。

雪の白川郷、格別の風情があります♪

長い長い帰り道

最後に白川郷を散策して雪景色をたっぷり楽しんだあとは、帰途につきます。ここからはひたすらバスは東京を目指していきます。お昼はツアー予約時にオプションでお弁当を予約できましたので、そのひとつをお願いしておきました。

車中で楽しむお弁当もいいですね~。海苔巻き、おいしいです。バスは中央道に入りましたが、やはり悪天候の道路状況のせいか遅れがちのようです。

車内がまったりムードになったあたりで、添乗員さんとのお土産をかけたじゃんけん大会です。なんとQは勝ち残って、お餅をいただきました。

やはり中央道はかなりの混雑で、予定の時間より大幅に帰りが遅れそうです。バスツアーの場合、添乗員さんがいろいろ情報をあつめてドライバーさんと相談しつつ進行や混雑具合にあわせて休憩場所を選択するようです。

途中で休憩したサービスエリア(やはり諏訪湖SAだったと思います)ですっかり日が暮れていたので、おそばを急いでいただきました。とろろ山菜そば、あたたまります。諏訪湖のサービスエリア(上り)のフードコートは、食券を買うと自動で注文が入るシステムなのでかなりスムーズに注文した食べ物がいただけます。

お腹も満たして長期戦に備えたあとは、中央道の混雑にはまりつつバスは新宿駅の西口側に着きました。運転手さんにお疲れ様でしたと声をかけてバスを後にしました。

「白川郷民家園ライトアップと高山リゾート2日間」 バスツアーの感想

雪景色にふれたくて申し込んだ今回のツアー、存分に見て触れて体感することができました。休憩も適度にあるので、おやつを買ったりお土産を選んだりすることができました。

長野・岐阜県を目指すバスツアーは行きも帰りも乗車時間が長いので、なにか楽しく時間を過ごせるものを用意するといいかなと思いました。早起き鳥一家はWi-Fiやイヤホンを用意して、車窓に飽きたり、外が暗くなってからは動画をスマホで見たりして楽しみました。

あと、サーモスのポットで温かい飲み物を準備していったのもよかったです。車内は暖房が効いているとはいっても特に窓側は冷えがくるので、ストールやひざ掛けなどがあると快適に過ごせると思います。

今回もトイレ付バスで安心のツアーでしたが、2日目の朝にトイレが凍結してしばらく使えなかったのがちょっと残念でしたね。

今回のツアーも楽しく旅ができました、またなにかのバスツアーに参加してみたいと思います。

この旅のシリーズはこれで終わりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました