2026年最初の旅は、静岡と南関東での冬旅。行ってみたかった場所&味、そして思い出の場所&味をめぐります。

神奈川編②。箱根湯本に見つけた小さいお宿「近江屋旅館」で貸切風呂を満喫。翌日は富士山の見える場所でのんびりと。
神奈川編②:箱根湯本の温泉宿

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!
箱根湯本「近江屋旅館」に宿泊
こんにちは、マイキャンピングカーZIL5で日本各地を旅する早起き鳥一家です。
2026年最初の旅は静岡と南関東をめぐる旅。現在地は神奈川県、箱根湯本にある小さなお宿「近江屋旅館」にチェックインしたばかりです。
熱海の湯に続き、「有名温泉地で何回か来てるのに、温泉入ったことないなあ」という場所のひとつ箱根湯本。そこで見つけた大人ひとり9,800円(+入湯税150円)というリーズナブルなお宿、プラス温泉は貸切で入れるんです。

通された部屋は「あやめ」、冬にうれしい炬燵がしつらえられています。すでに布団の用意があるのも地味にうれしい。そしてこのお部屋は貸切風呂のひとつが目の前、まさにポールポジション(笑)。ではさっそく温泉に行ってみましょ~。
近江屋旅館 : 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋116
箱根湯本「近江屋旅館」の貸切風呂
ということで、まずは部屋の真向かいにある1つめの貸切風呂へ。

だいぶ年季が入っていそうな「近江屋旅館」の建物ですが、要所要所はきれいにリフォームされています。貸切風呂の洗面スペースもこんな感じでとてもきれい。

こちらが1つめの貸切風呂。手前が強調されちゃってますが、Pの字のような形の浴槽です。大人3人は余裕で入れるかな、洗い場も3つあり。ふうぅ、やっぱり貸切っていうのは気兼ねがなくていいですなあ。

のちほど入った2つめの貸切風呂はこんな感じでした。コンパクト、大人2人でいっぱいです。どちらの貸切風呂も空いていれば入浴OK、しかもチェックインからチェックアウトまでいつでも入れます。
宿のお風呂はこの2つなんですが、湯めぐりサービスというのがこのお宿にはありまして。すぐ近くにある日帰り温泉「箱根の湯」のチケットを割引価格で購入できるそう。貸切風呂もいいけれど、広いお風呂にも浸かりたい!という方にはオススメかと思われます。
箱根湯本「近江屋旅館」の食事
チェックイン早々源泉かけ流しの温泉を貸切で満喫して、部屋で炬燵に入ってまったりと過ごしている早起き鳥一家。おっ、夕食の時間だね。

食事は食事処で、ラインナップは宿でいただくスタンダードな和の食事です。八寸、酢の物、煮物、お造りが並べられ、茶碗蒸しは後ほど熱々で登場。

ビールを頼んで乾杯して、アレコレつまみながら飲んでいると揚げたての天ぷら登場。

最初に火がつけられた鍋のフタの隙間から、いい匂いの湯気が立ちはじめた~。開けてみると、中はうどん入りの鶏団子鍋。透き通った出汁がやさしい&美味しい。
夕食のボリュームは我々にとっては必要十分といった感じ、どれも美味しくいただきました。

そして次の日。朝食はアジの干物(美味しい!)を取り巻く5つの小鉢、手作り感のある小鉢はほっとする味、一日のスタートにぴったりでした。
1泊2食つき、源泉かけ流しの温泉が貸切で入浴できてシブサワでお釣りがくる箱根湯本の「近江屋旅館」。いいところでした!
▶近くのエリアで貸切温泉が楽しめる宿
修善寺にある7湯の貸切風呂が楽しめる宿「湯めぐりの宿 修善寺温泉桂川」
湯河原にある露天風呂付き客室のある宿「旅館魚判」
温泉宿のあとは河川敷駐車場でのんびり
箱根湯本「近江屋旅館」をチェックアウトしたあとは、北東に移動。酒匂川の河川敷にある「酒匂川健楽ふれあい広場」の駐車場へやってきました。

ここは無料でBBQやキャンプが楽しめる場所らしく、この日も富士山を見ながらの絶景キャンプを楽しんでいる人たちがいました。堤防のところに公衆トイレがあるし、眼の前には「健楽の湯」という日帰り湯もあるし、いいところやね。
どうも温泉宿にいくと、はしゃぎすぎてしまう早起き鳥一家(笑)今日はここでまったり過ごしたいと思います。
酒匂川健楽ふれあい広場 : 神奈川県足柄上郡松田町松田惣領
今夜の車中飯:鶏キノコきしめん
一日をのんびりだらだらと過ごして、やがて夕方。なにか消化に良い、汁っぽいものが食べたいなぁ。ということで、

めんつゆと鶏肉となめこで作った汁にきしめんを煮込んだ「鶏キノコきしめん」、いただきま~す。あっ、汁の量を見誤ったかな、ちょっと少ないわ。それともきしめんが汁を吸い込んでる!?
汁が少ないせいであまり美味しそうに見えませんが、チュルンとした麺になめこのとろみがついた汁がからんで温まる一杯でした。←ちゃんと美味しかった~(自分でいう 笑)
さて、明日は松田町で行われているという「ロウバイ祭り」を見に行ってみたいと思います。その後は神奈川県をちょっとずつ東に旅していきます。


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