【キャンピングカーで日本をめぐる旅2023】秋満喫!奈良和歌山旅⑦ 白崎海洋公園とせち焼き

2023秋満喫!奈良和歌山旅 和歌山編 キャンピングカーで日本をめぐる旅
スポンサーリンク

2023年も秋たけなわ、秋を感じに奈良、そして和歌山へ。柿、柿の葉寿司、秋ウォーク、紅葉満喫、そして和歌山ラーメン!

由良町にある日本のエーゲ海(!?)「白崎海洋公園」の風景に驚いたあとは、御坊市にある名物「せち焼き」を食べにGO。

スポンサーリンク

本州最南端を目指せ①:白崎海洋公園とせち焼き

今日の車中ランチ:きつね肉うどん

現在早起き鳥一家は醬油発祥の地・湯浅町ぶらりを終えてスーパーの駐車場におります。敷地内にコインランドリーがあったので洗濯しながら、ランチにします。

今日のランチは、激安うどんと海苔巻き。西の方のスーパーに来ると麺コーナーで売っている激安麺、けっこう好きなんです。麺と具、おつゆ付で100円前後と激安、でもけっこうイケる。

今日はきつねうどんと肉うどんをゲット。同じ商品できつねうどんと同じお揚げが乗ったそば、品名は”たぬきそば”!?そうやった、ここは関西やった…。

さて、添付のおつゆは原液なのでそのままあたためてうどんを煮るのみ。乾燥ねぎは味気ないので、冷凍保存してある刻み葱をぱらり。具材は半分ずつ分けて、きつね肉うどんの完成~。

由良町「道の駅白崎海洋公園」へ

さて、湯浅町から南下して由良町にある「道の駅白崎海洋公園」にやってきました。

こじんまりとした道の駅の施設、ショップとフードコーナーがあります。お、フードコーナーは朝からやってるんだな。キャンプ場を併設しているので、薪の販売もありました。

旅動画で「日本のエーゲ海」なんていうのを見たんですが、確かにおもしろい景色だなぁ。道の駅の駐車場全体がこんな岩に囲まれています。右奥に見えているのはキャンプ場の施設。

ここは「白崎海洋公園」の一部、さらに奥に展望台のある駐車場があるらしいんですが、風が強いので明日行ってみることにします。

■ 道の駅白崎海洋公園 ■
所在地 ▶▶
和歌山県日高郡由良町大字大引960-1
環 境 ▶▶
白崎海洋公園内、静か      
駐車場 ▶▶
大型:3台 普通車:188(身障者用4)台、平ら 
トイレ ▶▶
ウォシュレットあり     
お 店 ▶▶
お土産ショップ、カフェなど
その他 ▶▶
オートキャンプ場併設
※情報は行った時間帯により確認できた内容のみとなっています。

▶▶ 和歌山県の道の駅情報まとめはこちらから

日本のエーゲ海「白崎海洋公園」で朝さんぽ

ということで翌朝、展望台のあるほうへ歩いてみました。昨日はびゅうびゅうだった風がおさまったのはいいけど、どんよりした曇り空だよ…。

展望台から見た景色、曇り空でも白い岩がまぶしい!
これは晴れたら青い海に青い空、輝く岩がきれいだろうなあ。うんうん、これは日本のエーゲ海だわ。

帰り道は海岸に出てみました。こんな穴ボコボコの石がいっぱい、どうやってできたんだろ?

日高町「みちしおの湯」で朝風呂を

「道の駅白崎海洋公園」をあとにしてさらに南下、お隣り日高町にある「みちしおの湯」にやってきました。

入江の奥に位置している温泉、お風呂からも海が見えます。入浴料は大人ひとり600円(ボディソープ、リンスインシャンプー、ドライヤーあり)。さっぱりといい温泉でした。

温泉館『海の里』みちしおの湯 : 和歌山県日高郡日高町方杭100

御坊市で名物料理「せち焼き」をいただく

さあてお昼はどうする?と検索してみると、日高町のお隣り御坊市に名物があることを発見。ランチはそこでいただくことにしました。

到着しました「元祖せち焼き やました」です。お店の前に3台分くらい駐車スペースがあります。
「せち」は方言の「せちがう」からきた言葉で無茶苦茶にするというような意味、お客さんの要望で焼きそばを卵で「せちごう」たのがはじまりだそうです。じゃあ、せち焼きの豚とイカをひとつずつお願いします。そうするとお店の人が目の前の鉄板で、

ふりかけたかつお節の粉が場外に飛んでくるくらい豪快に!焼いていく!

焼きそばがほぼ完成というところで卵投入!
ここから卵を混ぜこんで(←せちごうて)焼いていきます。そうすると、

はい、こんな感じで”見た目は子ども頭脳は大人”…じゃなかった、見た目はお好み焼き、中身は焼きそばという「せち焼き」の完成です!断面はこんな感じですよ。

卵をからめた焼きそば、まちがいなくウマイ。
ウマイんですが、最後のソースが多かったなあ…。

焼きそばを作る時にすでにソースを使っているので、仕上げのソースをおまかせにしたらけっこうたっぷりになっちゃって濃い~味に。白飯やおにぎりと食べている人もいたので基本濃い目なのかな?仕上げのソースは自分でやるのがいいかもです。

でも目の前でばばばばーっと豪快に調理してくれる「せち焼き」、楽しくおいしい一品でした。そして、焼きそばに卵2個だからかなり腹パン(笑)

元祖せち焼き やました : 和歌山県御坊市湯川町財部49−12

気づいてみれば今回の旅、お帰りの時間が近づいております。ここまで前回の和歌山旅(旅の記事はこちらから)での積み残し、高野山、和歌山ラーメン、湯浅町の醤油をクリア。こうなると帰るまでに行きたいところは、本土最南端潮岬と熊野大社かな~。よっしゃ、行くでえ。

コメント 記事の感想や旅の情報など、気軽にお寄せください

過去旅PICKUP”夏旅” 2020夏の東海北陸

2020 夏の東海北陸

2021 みちのく夏紀行

2021 みちのく夏紀行

2022 夏はやっぱり北へ!

2022 夏はやっぱり北へ!

■ ■ ■  道の駅 まとめ ■ ■ ■

道の駅情報まとめ

これまでの旅で訪れた道の駅情報です。
現在全国416箇所!
北海道51東北71関東甲信59東海45北陸27近畿40中国27四国40九州56

■ ■ ■  ラーメンまとめ ■ ■ ■

■ ■ ■  これまでの旅 ■ ■ ■

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました