【キャンピングカーで日本をめぐる旅2022】東日本涼さがしの旅⑬ 道の駅と大谷資料館

日本をめぐる旅2022 東日本涼さがしの旅⑬ キャンピングカーで日本をめぐる旅
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2022年夏、早起き鳥一家はZIL5で初めての長旅へ。涼を求めつつ、静岡から東北へむけてのんびり旅していきます。

旅10日目、早起き鳥一家は早々に埼玉県を抜け出して栃木県宇都宮へ。翌日は「大谷資料館」で”涼”と巨大地下空間を楽しみます。

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10日目のつづき:道の駅うつのみやろまんちっく村へ

宇都宮市「道の駅うつのみや ろまんちっく村」へ

旅10日目、埼玉県加須市にある「シャドウ」で足回り強化、そして群馬県館林市にある「アゼリアモール」へ。モール内にある「めん小町」でおいしい「ひもかわ」にありつき、関東でお気に入りのスーパーマーケット「ヤオコー」で買い出しをしました。

買い出しを終えたのは午後2時過ぎ、あ、暑い…。すでに気温は34度近く、早く北上して涼しいところへ行かねば…。見つけておいた日帰り湯でさっと汗を流して、ぐいぐい北上して栃木県宇都宮市にある「道の駅うつのみやろまんちっく村」にたどり着きました。

あっ!ここも日帰り湯あったんや(しかもさっきのところより安い…悔)。

あまり涼しくはないんですが、明日の予定があるためこちらにお世話になります。走った分電力に余裕があるから、今日もエアコンナイトだぜ。

特産品・農産物ショップで新鮮野菜と「長者納豆」をゲット。これ、以前買っておいしかったんだ~(2021年みちのく夏紀行・旅の記事はこちらから)。野菜も新鮮でおいしくて、特にこの小さくて細長いトマト!甘くてジューシーでおいしかったです。

■ 道の駅うつのみやろまんちっく村 ■
所在地 ▶▶
栃木県宇都宮市新里町丙254
環 境 ▶▶
国道293号線からやや入る      
駐車場 ▶▶
普通車63(身障者用9)台、大型車12台、平ら、スペースは分離
トイレ ▶▶
ウォシュレットあり      
お 店 ▶▶
特産品・農産物ショップ、レストラン、日帰り湯、宿泊施設など
※情報は行った時間帯により確認できた内容のみとなっています。

今夜の車中飯:タコ乗っけ盛とかぼちゃ焼き

本日の車中飯はヤオコーで買ったタコの乗っけ盛にポン酢をかけたのが1品目。

つぎにかぼちゃスライスをシンプルに焼いて塩をパラリと。さらに茄子も焼いて、こちらは生姜醤油でいただきました。暑いのに2品も焼き物作っちゃったぜ、献立間違えてるなぁ(笑)

11日目:大谷資料館で巨大地下空間を体験

”涼”ポイント:大谷資料館へ

おはようございます旅11日目の朝、昨日から楽しみにしていた「大谷資料館」にやってきました!

駐車場の近くまで来るとすでに大谷石が。道にオーバーハングしていたりするのでキャンピングカーは要注意(笑)

ホームページを見ると「本日の館内気温 13度」だそうです、まさしく”涼”ポイント。上着を手に持って出発です。受付をして館内に入るとまずは、大谷石の歴史展示から見学。

ふむふむ、大谷石の利用の歴史はけっこう古くて6~7世紀にははじまり現在に至っているんですなあ。フランク・ロイド・ライト設計の帝国ホテルにも使用されているんだ、これはやっぱり愛知県の「博物館明治村」(玄関部が保存展示されている)に見に行かなければ。

大谷石で作られたミニチュアの建物がかわいいです。上に窓が2つ、下中央に入口があるとどうしても人の顔に見えちゃうなあ(笑)ほかにも採掘に使用された道具などが展示されていました。手掘りの時代、切り出した石を運ぶのも人の手で。150キロの石を背負っていたって!?

大谷資料館 : 栃木県宇都宮市大谷町909

古代遺跡かダンジョンか…、迫力の大谷資料館!

さて、「大谷資料館」のハイライト、「大谷石地下採掘場跡」へ。
展示室脇の入口から大谷石の階段を降りていきます。すでにここから冷風モード。上着をはおりつつ階段を途中までおりて、角を曲がると視界がパッとひらけました。

おお~!
古代遺跡かダンジョンか、はたまたロードオブザリングのモリア(ドワーフの地下王国)か、地下深くに広がる大空間が。ミイラやオーク(ロードオブザリングの異形の敵)が出てきそうな雰囲気ですが、進んでみますか。朝イチで人も少なく、すっかり探検家の気分です。

通路を下りて振り返ってみました。
石の柱が連なっているのは「垣根掘り→平場堀り」という採掘方法で、石の柱を残しながら採掘するからだそうです。

途中にはこんなアーティスティックな展示も。
この採掘場跡はさまざまな撮影で使われていて、映画では仮面ライダー、るろうに剣心、魍魎の匣、などなど。音楽のプロモーションビデオやCM、ドラマなどすごい数の撮影実績でした。そりゃ、画になるもんねえ。

最深部です。途中も見ごたえありますが、この大空間すごいですねえ。奥に進むと記念撮影をしてもらえます。(小さいカードのような写真は無料、大きいサイズやデータは有料)

歩いているとずっと奥まで続いていそうな暗闇の空間が口をあけていたり、水の音が聞こえてきたりして私たちが見ているのは広大な採掘場跡のほんの一部なんだなあと思えます。

見学おわり名残惜しさに振り返ってみると、

ハッ、ミイラか!?ゾンビか!?オークか!?
なんていうことはなく、採掘の様子を再現している人形の影でした(笑)でも本当にそういう何かか潜んでいそうなくらい、神秘的な大空間でした。おもしろかった~。

さあ、今日は涼しく過ごすために日光へ、そしていろは坂を上って中禅寺湖へ。足回り強化のポテンシャルはいかに!?

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道の駅情報まとめ

これまでの旅で訪れた道の駅情報です。
現在314箇所
北海道36東北67関東甲信51東海42北陸17近畿26中国20四国32箇所 ・九州23箇所!

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