2026年の夏旅北海道編は、函館上陸から道南道央を経て道北へ。涼しさを求めつつ、自然、温泉、美味も楽しみます。

函館滞在中。「函館朝市」で材料を仕入れて至福の朝ごはん作成。そのあとはぶらりと港を散策します。
旅1日目:今夜の車中飯

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!
今夜の車中飯:道産タコ刺しでスタート
こんにちは、マイキャンピングカーZIL5で日本各地を旅する早起き鳥一家です。
2026年夏の北海道旅スタートじゃ~♪ということで、青森から津軽海峡フェリーで函館に渡ってきた我々。まずは温泉、買い出し、給油と用事を済ませて、「立待岬」にやってきました。今夜はここの駐車場にお世話になります。

今夜の車中飯は野菜不足を補う鍋。で、その前に道産タコ刺で一杯。北海道旅のスタートに乾杯♪大ぶりに切ってあったので少し細かくしましたが、歯切れの良い旨味のあるタコでした。
旅2日目:函館朝市、至福の朝飯、港ぶらり
函館駅すぐ、タイムズの駐車場へ
おはようございます、旅2日目の朝です。かなり早めに起きて「立待岬」の駐車場をあとにしました。そして、函館駅北側にあるコインパーキング「タイムズHAKOViVA」へ。

カメラ式でゲートなし、台数も多く広いので停めやすい駐車場です。しかも朝市(=駅南側)と反対側の場所なせいか、駐車料金が比較的お安め。
タイムズHAKOViVA : 北海道函館市若松町12−12
「函館朝市」ぶらりで買い物
車内でしばらく休んでから、朝ごはんを食べずにお出かけです。目的は「函館朝市」。何年ぶりか覚えていないぐらい、久しぶり。

函館駅構内にて、鶴見少尉(漫画原作・アニメ・実写映画にもなっている「ゴールデンカムイ」の登場人物)ほか皆さんに歓迎いただきました(笑)これは記念撮影だね。
何か食べますかねぇ、と「函館朝市 どんぶり横丁市場」の前へ。海鮮丼のお店がたくさん入っていますがサンプルを見た2人、無言でもわかる互いの気持ち「「高いな…」」。

そのまま朝市の方へいき、屋内に並ぶお店から通りに並ぶお店までぐるぐると見て回り。よし決めた、ご飯はあるから自前で海鮮丼にしよう。

ということで、生ウニを販売しているお店(上の写真の通り沿い駅寄りにありました、名前確認せず)から根室産塩水生ウニ2500円をゲット。
次に毛ガニを食べやすくむき身にして甲羅入りのカニみそとセットにして販売している「吉田鮮魚店」で、ほぐし身だけのパック1,000円をゲット。ちなみに身とかにみそのセットは2,500~4,500円。
それから美味しそうな「北海道産秋鮭荒ほぐし」もゲット。これ、500円台。さらにずうっと価格を比べながら見て歩いて、一番安かったカット夕張メロン(300円)をゲット。

しめて、4,300円で2人分の海鮮丼の具材&デザートを手に入れました。ささ、ZIL5に戻って朝ごはんにしますか。
吉田鮮魚店 : 北海道函館市若松町9−19 B-26 えきに市場
今朝のご朝食:朝市で仕入れた至福の朝飯
ということで、マイキャンピングカーに戻って早速作成。出来上がったのがこちらです!

なかなか美味しそーじゃないですか、生ウニ&毛ガニ丼。
生ウニは味が濃くてめっちゃ美味、毛ガニも塩味ちょうどよく旨味あり、少し添えた秋鮭荒ほぐし身も美味しいわ。朝から贅沢丼いただきました!デザートの夕張メロンもジューシーで甘く、幸せでござる。
駅近く「旧函館岸壁」ぶらり
至福の朝飯を食べて、まったり時間を車内で過ごし…。
お昼近くになって港の方へ散歩に出かけました。明日から雨予報が連日だから、少し歩いておかないとね。ふたたび函館駅構内を横切って、港の方へ。

「旧函館岸壁」には以前活躍していた青函連絡船「摩周丸」の姿が。
1988(昭和63)年3月13日の青函連絡船最後の日まで運航していた摩周丸を実際の乗り場であった旧函館第2岸壁に係留・保存・公開しています。(函館市青函連絡船記念館 摩周丸ホームページより)
「青函トンネル」の完成により、役割を終えた青函連絡船。ありし日の姿をとどめていました。
▶青森県・龍飛崎「青函トンネル記念館」で青函トンネルを知る

「旧函館岸壁」から南に目をやると、夜景の名所「函館山」がきれいに見えています。今夜も夜景見物で賑わうんだろうなあ。

「函館駅」のほうに戻ってくると、西口のところに「函館本線0マイル地点記念碑 (初代函館駅所在地の碑) 」がありました。
明治期、最初にできた「函館駅」はもっと内陸側にあったそうなんですが、港への連絡を考慮して現在の位置になりました。この記念碑はその「旧函館駅」の場所にありましたが、宅地化にともない2度の移転を経て現在の場所に置かれることになりました。
さて、お昼も遅い時間になったね、そろそろお腹が空いてきたよ。「函館駅」の横にある「函館駅前横丁」に昼からやってる居酒屋があったから、そこで昼呑みするとしますか。
函館市青函連絡船記念館 摩周丸 : 北海道函館市若松町12−12番地先
函館本線0マイル地点記念碑 (初代函館駅所在地の碑) : 北海道函館市若松町13−21


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