2026年の夏旅は、東北を縦断して北海道を目指す旅から。仙台港からスタートして、秘湯に立ち寄り、青森港まで!

旅5日目は秋田をふらふら北上して、秘湯「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」へ。囲炉裏のある風情満点の「本陣」に滞在します。
旅5日目その3:田沢湖と乳頭温泉郷 鶴の湯

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!
田沢湖畔「姫観音像」にて
こんにちは、マイキャンピングカーZIL5で日本各地を旅する早起き鳥一家です。
2026年の夏旅、北海道を目指しつつ東北を縦断するたびを続けています。旅5日目のこの日は、「道の駅おがち」を出発して横手市にある伝統的建造物群保存地区「増田の町並み」で「内蔵」を見学して「日の丸醸造」で地酒もゲット。
そのあとは大仙市に北上して、「らぁ麺まっちゃん」で美味しいラーメン、同じく大仙市「JA秋田おばこ しゅしゅえっとまるしぇ」でげきからぼだっこ飯&ぼだっこ(=超塩っぱい塩鮭)ゲット。
そして今夜宿泊予定の鶴の湯温泉まで残すところ50キロあまり。まだチェックインまで時間があるので、田沢湖に寄り道しました。北側の湖畔にある「姫観音像」の近くで一休み。

そばに立っていた案内には、
ここにほろびゆく魚族と湖神辰子姫の霊を慰めるため、浄財を集めて姫観音を建立した
とありました。そういえば、田沢湖には魚がいないって聞いたことあるけど…。と思い、調べてみると水力発電や開拓のため田沢湖に酸性の強い玉川水系(上流には玉川温泉あり)の水を入れたことで、魚がほぼ絶滅してしまったそうなんです。そんな悲しいことがあったのか…。
※現在は酸性に強いウグイのみが生息しているそうです。

ちなみに田沢湖の固有種の一つクニマスも絶滅したとされていまし
前回訪れた時は、「潜窪」という言葉を知って驚いたっけ。日本一深い田沢湖、その底は海面よりも下なんですって。
おっ、そろそろチェックインの時間だ、宿に向かいますか。
姫観音像 : 秋田県仙北市田沢湖田沢潟前
秋田県・乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」へ
田沢湖から乳頭温泉郷鶴の湯までは17キロ、30分もせずに到着だね。

看板に従って県道からそれて、林の中を走ります。おっ、道良くなったんじゃない!?と喜んでいたら、最後の1キロくらいはやっぱり砂利のガタガタ道でした。これがキャンピングカーにはキツイのよ(笑)

なにはともあれ、鶴の湯の駐車場に無事到着。一昨年、
まずはフロントでチェックイン手続きを。スタンプ帳も忘れずに預けて、と。

さて、今夜我々がお世話になる本陣のお部屋に案内いただきました。囲炉裏の切られた畳敷きの部屋、トイレと洗面が奥にあります。ちょっと嬉しい、トイレは外なのかなと思ってたから。ちなみに、部屋に鍵はありません。内側からかける心張り棒のみ(笑)
乳頭温泉郷 鶴の湯温泉 : 秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
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日本秘湯を守る会の宿で温泉時間
さて、さっそく貸切風呂に行くとしましょう。

宿泊者専用の貸切風呂は、空いていればいつでも入れます。行ってみると空いていたので、ひとっ風呂。乳白色の湯、やっぱりいいわぁ。

貸切風呂の近くにはこんな休憩スペースもあるので、空きを待ったり、お風呂上がりにまったりしたりできます。行灯に小さく鶴の絵があるのがイイ。
(混浴露天風呂・日本秘湯を守る会ホームページより)
そしてこのザ秘湯な露天風呂、夜になってから薄明かりのなかではいるのが最高でした。Pは混浴露天へ、Qは女性専用の露天に行きました。日帰り入浴でも楽しめるけど、泊まってこその楽しみがあるのがいいよね。
鶴の湯温泉・本陣の部屋にて
「温泉最高♪ 貸切風呂最高♪」と部屋に戻ってのんびりしていると…。

5時頃、ランプを持ってきて灯していってくれました。

さらにその後、


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