秋の台湾・台北周辺を満喫旅 ④ 【エビ釣り・淡水・火鍋】

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秋に連休が取れるのでどこかに行きましょうとなりまして、何処にしましょうと答えたら「近くて安いところで、行ったことがないところがいいですね」との返事。そして、出た答えは「台湾」。4泊5日で台北を中心に台湾を満喫する旅にでかけました。その4日目と最終日です。

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秋の台湾・台北周辺を満喫旅 4日目・最終日

おはようございます。本日は一日のんびりと、おすすめされたエビの釣り堀、夕日がきれいと言われる海辺の町淡水などをたずねます。

台北郊外の海老の釣り堀にいく

Pが知り合いの方に台湾に行く話をしたら、「エビ釣り」をおすすめされたそうです。Pから話を聞いたQ、「台湾 エビ釣り」で調べてみました。士林夜市でエビ釣り?うーん、これは子供用プールでやる屋台みたいのでおもしろくなさそうなんだけど・・・。

もっとよく調べてみたら、故宮博物院のあるあたりにエビ釣りの釣り堀が点在しているのがわかりました。故宮博物院は台北の郊外にあって、エビ釣りの釣り堀はそこからもう少し郊外のあたりにあるようです。

なんとか行ってみようとと考えた結果、MRT(台湾の地下鉄)で近くの士林駅まで行ってそこからタクシーで向かうことにしました。ネットで調べたエビ釣り場の住所と名前をメモにして、タクシーのドライバーさんに見せてお願いします。

一度どこかに電話していたドライバーさんですが、無事エビ釣り場に連れて行ってくれました。故宮博物院からさらに山に入ったところでした。

エビが釣れない・・・釣れた!

受付は日本語が通じませんが、3時間くらいのコースをたのんで竿とエサをもってプールのような釣り堀へ。プール内の水はにごっていますが、建物の裏にはきれいな水が流れていてそこから引いた水にエビがキープされています。ときどきおじさんがそこから網でエビをバラまきます。

まわりは、若者グループやおじさんたちなど地元(?)の人でにぎわっています。とてものんびりムード。

時間はたち・・・・釣れない!うーん、あっちの若者グループなんかは引き上げる網にエビいっぱいなのにい。とジリジリしていると、となりのおじさんがPの網(釣ったエビをキープしておく)を指さしてなにか教えてくれています、網にエビがよじ登っている!一匹とれた!(釣れてはないよね)

ふう、なんにしろボーズをまぬがれるのはイイことです。しかし、最低でも一人一匹は欲しいじゃないですか。向こうの若者グループは釣れたエビを塩焼きにしてバットいっぱいに盛り上げているというのに・・・。

このエビ釣り堀のおもしろいところは、グリルがあってその場で塩焼きにして食べることができるところです。ということで、時間いっぱいねばってこの結果です。満足!

雪山ビールとチャーハンと青菜炒め

このエビ釣り堀は食堂もあって、炒飯を食べながらエビを釣ることができます(笑)
最初は釣れなくてビールとチャーハンで気持ちを落ち着かせつつ、釣りを続行しましたが、一人あたま4本の食い扶持ができたので無事にエビ塩焼き完成です。青菜炒めもたのんで、楽しい昼食タイム。

グリルで焼けたエビを取り出していたら、おじさんが引き出しを指さして「このわさびつけて食べるといいよ!」(意訳)と教えてくれたそうです。台湾の人、ほんと親切。

釣り堀を出たら、あら、目の前はバス停。少し待つと士林駅行きのバスがきたので悠々カードで乗ることができました。悠々カード、ホント便利。

電車で淡水へ

士林駅から今度は郊外の淡水へ向かいます。MRTで40分、観光地らしく人でごった返しています。

日差しが出ると暑いので、屋台で買ったレモン水を片手にぶらぶら。またも胡椒餅の店を見かけましたが、人気店らしく行列&行列。頼み方もわかんないしな~。

淡水は海辺の街で夕日の名所だそうです。天気がいまいちでしたが、確かにきれいな夕景が見られそうです。

日も暮れてきたので淡水をあとに・・・、旅ももうすぐ終わりです

シンシーホテルの近くの「石神養生石頭火鍋」へ

ホテルに戻って今日は飴ちゃんしかないのを確認したあとは、さて夕飯をどうしようかと。ホテルからすぐのところにあった火鍋店「石神養生石頭火鍋」に行ってみることにしました。通りがかりにのぞくと賑わっていたので気になっていたんです。

火鍋をふたつ頼むと一人鍋がふたつきます。ソフトドリンクは飲み放題らしく、ビールはとメニューを探しますが、ありません。「ビールください」と店員さんに頼むと、ちょっとの間のあとうなずいて店の奥へ。

「今から買いに行くんだったりして~」と笑っていたら、店員さん紙幣をもって店の外へ。しばらしくてビールらしきものが入った袋をもって帰ってきました。やっぱり私たちのビールでした。2本目は頼めないな・・・・。

火鍋は謎の食材も入っていて、おっかなびっくりでしたが味はおいしかったです。鼎泰豊のスープにも入っていた灰色(蕨のような色の)ぷにぷにしたものはどうやら血を固めたもののようです。イヤな味はしないので、食べちゃいました。

屋台でまぜ麺をゲット、親切に触れる

ホテルへの帰りに歩道でまぜ麺らしきものの屋台を見かけて、買いたくなり。一生懸命身ぶりをしますが伝わらず。困っていたらまぜ麺を注文中の女性が同じものをひとつおじさんに注文してくれました。

ほんとう、台湾の人は親切です。コンビニでウロウロしていたときも、声をかけてくれました。

翌朝、さよなら台湾

翌朝早い時間に、ホテルの朝ご飯をかき込んでピックアップのバンに乗り込みます。空港のお店も台湾らしくていいですね。

残ったお金で最後のお土産を買って台湾を後にしました。
美味しい台湾、楽しい台湾、また来たいわん!

最後に・・・台湾の旅の戦利品です

お茶の数々、ネギ入りクラッカー、野菜炒めの素、ウーロン茶味のチョコレート。お茶はもっと買いたかったですねー。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※お店などの情報は2019年9月現在で営業が確認できているものはそのまま掲載しております。
 閉店などになっているものはその旨明記しております。

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