焚火をしに行こう!と早起き鳥一家が出かけたのは、富士吉田市にあるキャンプ場「PICA(ピカ)富士吉田」。久しぶりの「PICA富士吉田」は思わぬ冬景色、雪見キャンプで焚き火を楽しみました。その後編です。
PICA富士吉田で焚火三昧しよう!の続き

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焚火をしたくて PICA富士吉田2025 前編
キャンプ前の買い出しは「マックスバリュ富士河口湖店」で
こんにちは、キャンピングカーとセカンドライフを送る早起き鳥一家です。
旅とキャンプが好きな我々、今回薪火を満喫しようとやってきたのは山梨県富士吉田市にあるキャンプ場「PICA富士吉田」です。1泊目は「焚火RESORT PICA」という薪割り体験がついたプラン、そして2泊目は「アフターホリデー割引」を活用してテントサイトはなんと無料!ありがたい~。
「焚火RESORT PICA」は3月末までの冬場の限定プランなんですが、なんの寒い時期こそ焚火じゃないか。ということで「PICA富士吉田」にやってきてみれば、まさかの残雪!日差しはポカポカ、眼の前は雪原という思わぬ雪見キャンプとなっております(笑)
話はちょっと変わりまして。キャンプ場に行く前の買い出しを「マックスバリュ富士河口湖店」(フォレストモール富士河口湖)でしてきました。日曜、しかも春休みが始まってると思うけど、意外に人が少ない…。そして、肉のコーナーには山積みのBBQ用食材。もう昼過ぎなのに?
そうか、土曜までの悪天候で思ったより人が来てないのかもね~。ささ、食材を仕入れましょ。
初日用にはすぐに食べられるものを選んで、
次の日用に、お肉売り場で半額のお肉や美味しそうなお肉をたんまりゲット!写真の他に半額の焼き鳥やサンマも買いましたよ~。それにしてもここのマックスバリュのお肉、品揃えも豊富だし良い肉置いてる気がするなあ。
「PICA富士吉田」の気持ちいい朝!
話を「PICA富士吉田」に戻しまして、キャンプ2日目の朝です。
昨日は夕方まで焚火を楽しんで、そのあとはお風呂へ。さっぱりと焚火の匂いを落としてあとは車内でまったりと。キャンプ場内はコテージにはお客さんがいましたが、テントサイトは我々だけのようでした。
昨日に引き続き気持ちのいいお天気やな~。
おっ、早速Pが火をおこしたようです、それでは今日も焚火を満喫しますか!
PICA(ピカ)富士吉田 : 山梨県富士吉田市上吉田4959-4
朝~昼とだらだら続くよ、焚火飲み会
けっこう気温が下がった朝でしたが、日が昇ればポカポカと気持ちいいくらいのお天気。
まずはお湯をわかしつつ、アルミ鍋のきしめんに玉子と刻みネギをのっけてアルミホイルで蓋をして放置。蓋の隙間から湯気が吹いてきたところで開けてみると、いい感じにできてました(写真なし 涙)麺を途中でほぐしたりしなくても、ちゃんとほぐれて煮えるのね。うんま~。
お次はこのアメリカ産牛タン小間切れ。これ、かなり良い部分の切り落としがけっこう入ってます。網には載せられないので、新兵器登場。ダイソーで手に入れた四角いアルミ鍋(5枚200円)です。コンパクトながら深さがあるので、炒め、小鍋、アヒージョとかにも使えそう。
牛タン小間切れは少し前に塩を振っておきました。少なめの油でジュージューと少し焦げ目がつくくらいまで焼くと~、ンマイ!一味唐辛子も合うけど、レモン汁もいいね。
ビールの後は雪に突っ込んでおいた赤ワインを出しまして、
竹平串(30センチと長い、これまたダイソー)に刺した生ラム肉、ふじやま和牛ロースを焼いてきます。この長い平串便利ですね~、肉が一気にひっくり返せるし魚もカンタンに返せる♪
竹串の持ちてが向こうを向いていますが、我々の使っている「薪グリル」は背面側からだとかなり近づくまで熱を感じにくいんです。なのでひっくり返す作業は、背面側からやると落ち着いてできます(笑)
このあとほどよく焼けたサンマを食べたり、焼き立て熱々のお肉をほおばってワインを流し込んだり。おいしい焚火時間を満喫しました。
午後は焚火とまどろみの時間
ひととおり食べて飲んで。ふと空を見上げると、
うわあぁ、気持ちいいわあ。
「ガサガサッ」っていう音に目をやると思わぬお客さんが雪の溶けたあたりでウロウロしてたりして(こっち来ないでよ~)。とりあえず食べ物をすべてしまっておくか。
宴のあとは網をはずしてゆっくり薪を足しながら、焚火の前でうとうとと。
昨日今日と風もほとんどなく、お天気にめぐまれた最高の時間でした。
今回は富士吉田市にあるキャンプ場「PICA富士吉田」の宿泊プラン「焚火RESORT PICA」を利用して丸太1個を薪割り体験。自分で割った2束分くらいの薪(針葉樹の焚き木1束と着火剤つき)に、持っていた薪も2束燃やして焚火を満喫。良い時間を過ごしました。
そして薪割りを担当したPは3日ほど筋肉痛に苦しみ、2人とも日焼け対策をおこたって日焼けしてしまうというオチが(笑)いずれまたどこかで楽しい焚火時間を過ごしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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