【旅するレストラン・プチ旅】52席の至福に乗る日帰り秩父旅 後編

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西武鉄道が運行している「旅するレストラン 52席の至福」。おいしい料理を楽しみながら東京から秩父までを、または秩父から東京までを旅するレストラン列車です。今回は西武秩父駅発のディナー列車を予約、乗車までに秩父をプチっと旅したその後編です。

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旅するレストラン52席の至福でディナーを楽しむ

夕暮れせまる西武秩父駅でいよいよ乗車!

乗車時間も近くなってきたので、ホームで待つことにしました。車両はすでにありましたが、乗車の案内はこれからのよう。

しばらく待っているとホームに赤い絨毯がひかれ、乗車案内が始まりました。気分のあがる演出、いいですねえ。写真は2号車、外装は秩父の夏のイメージです。

この日のメニューとキッチンカー見学

席に案内されました。落ち着いたインテリアの車内に、ゆったりと配置されたテーブル。通路をはさんだお隣りは少しずれてテーブルが配置されているので、視線が合いにくくなっています。4人用が4卓と2人用の5卓で1両に計26席です。

本日のイタリアンコースのメニューです。写真が見切れてしまっていますが、スープの上には前菜があります。乗員さんのごあいさつと素敵な笑顔とともにウエルカムドリンクが配られて、これからはじまる素敵な時間に、

!! 乾杯 !!

と、お隣3号車のキッチンカーは見学自由との案内がありました。ゆっくり食事をはじめる前に見学と記念撮影を。ずらりと並んだ前菜のサラダたち、手際よくシェフたちが盛り付けをしていきます。食べるのがほんとうに楽しみ~。

ウエルカムドリンクと記念撮影

席に戻ってウエルカムドリンクをいただいていると、スタッフの方が記念撮影をしてくださいました。さて、ウエルカムドリンクの次はなにをいただこうかなとドリンクメニューを見渡します。

ソフトドリンクはフリー、アルコール類は有料です。アルコールは、ビール、ワイン各種、日本酒、ウイスキー、サワーなどが用意されています。スタッフの方たちは忙しく動いていますが、すぐにこちらの合図に対応してくれます。

夕暮れの秩父の街を見ながら出発です!

この日のコース内容

ちょっとビールで喉をうるおしたところで、前菜がテーブルにとどきました。さあ、ディナーのスタートです。

        前菜 「トリュフ香る秩父の野菜畑 シーザーサラダ風

歯触りの良い野菜たちに、クリーミーなシーザードレッシングとトリュフののった温玉をからめていただきます。ここからは白ワインで。

 

         パスタ 「里芋とズワイガニのラヴィオリ サフラン風味


魚介の風味豊かなスープに浮かぶラヴィオリには、里芋が入っていやさしい舌ざわり。サフラン風味が魚介の風味とあいまってブイヤベースのような味わいでした。
お肉料理の前に赤ワインをオーダー。

        肉料理 「武州和牛のインボルティーニ バジルソース」

さっくりとナイフのはいるやわらかくて味のあるお肉に、バジルソースとクリーミーなマッシュポテトがまたおいしい一品でした。

         パスタ 「秩父舞茸と手打ちパスタ セージバターソース」

盛り付けもユニークなパスタ。舞茸とパスタ、それにチーズを加えてと味の変化を楽しめます。

         デザート 「イチゴズッパとホワイトチョコジェラート」


口どけのいいジェラートに合うイチゴのズッパ、おいしくてあっという間になくなってしまいました。

52席の至福のすてきなおもてなし

食事の途中からは生演奏もはじまり、ディナーに彩りを添えてくれます。

コーヒータイムにはこんなメッセージとお菓子も。


このほかにお土産として、よこぜの紅茶やミニ羊羹がはいった紙袋をいただきました。

食事はどれもおいしく、スタッフのおもてなしも本当に素敵でした。実はワインをこぼしてしまうアクシデントがあったのですが、素早く対応してくださって本当にうれしかったです。

食事が終わってしばらくは車窓を楽しみ、車内でドリンクの会計をすませます。西武新宿駅に着いたのは20時すぎ、お見送りを受けて下車します。とても楽しい体験でした。また機会があったらぜひ!

記念日の食事にイチオシです!

次の国内旅はこちら!
ー Coming Soon -

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