【キャンピングカーで日本をめぐる旅2023】冬の九州縦断旅 鹿児島編⑨ 鹿屋航空基地史料館と鶏と温泉

2023冬の九州縦断 鹿児島で年末編 キャンピングカーで日本をめぐる旅
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2023年冬旅もやっぱり九州へ。行きは陸路で福岡へ、そこから1月初旬の鹿児島からのフェリー乗船まで気ままなぶらり九州縦断旅!

旅33日目は鹿屋市をぶらぶら。「鹿屋航空基地史料館」を見学して「水神様」で水をいただき、「ひらはら」で鶏料理ゲット、そして「アビルランド坂元」でひとっ風呂!

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33日目:鹿屋航空史料館と鶏と温泉

鹿屋市「鹿屋航空基地史料館」を見学

おはようございます、旅33日目になりました。
今日も天気がいいなあ、と気分よくお世話になった「道の駅はるみずはまびら」を出発しました。

そしてやってきたのは鹿屋市にある「鹿屋航空基地史料館」。「海上自衛隊 鹿屋航空基地」の一角にある史料館です。

史料館の建物まわりには、たくさんのヘリコプターや飛行機が野外展示されています。練習機や対潜哨戒機、救難飛行艇など過去に活躍していた海上自衛隊の航空機たち、いろんな種類があるし大きさも様々。

野外展示されている航空機で非常にレアな「二式大型飛行艇」、旧日本海軍が保有していたもので現存する唯一の機体というのがあるそうなんだけど、どこ~?と思ったらなんと補修作業のため、2024年3月29日までは見学中止だそう(涙)

さて、気を取り直して史料館の中へ。受付が必要ですが、見学は無料です。戦時中の旧海軍の史料、鹿屋航空基地から飛び立ったたくさんの特攻隊員の遺品など、展示内容は豊富。

そして、吹上浜、錦江湾のそれぞれの海底から引き揚げられた2機の残骸を合わせる形で復元された零戦の機体が。階段を上がってコックピットを近くで見ることもできました。

さらに現代の海上自衛隊の展示も実機があり、中を見ることができます。こういう救難艇、よくテレビの特番とかで見ますよね~。では、行ってきます!

中に入ってみるとがらんとした中に担架などの救命具が壁に固定されていました。そして壁にはいろいろな注意書きがあって、そこがリアルな感じ。ほかにも無数の計器やスイッチの並ぶコックピットが見られたり、実際操縦席に座れる航空機もあったりして楽しかったです。

鹿屋航空基地史料館 : 鹿児島県鹿屋市西原3丁目11−2

鹿屋市「水神様」で水をいただく

「鹿屋航空基地史料館」、展示内容豊富でいろいろ勉強になりました。さて、ここから近い場所においしい水が汲める「水神様」があるらしいので行ってみます。「鹿屋航空基地史料館」から2キロほど、けっこう町なかにありました。隣に4台ほど停められる駐車スペースがあります。

浄財をおさめて水を汲ませていただきました。”飲料水水質検査済証”が蛇口にかかっていて安心、まろやかなおいしいお水です。

水神様(水汲み場) : 鹿児島県鹿屋市西大手町12−12

「鶏屋ひらはら」でお得なバラエティセット!

さあ次は日帰り温泉だ!と鹿屋市の中心部をはなれて、国道269号線を南下中。なにげなくスマホでグーグルマップを見ていると、温泉への途中になにかマークしてる場所があるぞ、これは…?「鶏屋ひらはら」という鶏たたきがおいしいお店だって!寄りましょう、寄りましょう。

お店の前に数台分の駐車場があるので、ZIL5でも大丈夫。小さなお店に入っていくとショーケースにずらりと鶏料理が並んでいます。

上段は1人前~4人前の鳥刺身、中段はとりつくね、ムネマリネ、バラエティ皿、下段は手羽元、ササミマリネ、切り落とし、あぶり焼き、塩焼き、炭火焼き。ああ、目移りする~。

ここはやっぱり6種盛りで2人前相当のバラエティ皿(税込943円)だね。お店の方はとても丁寧で、「遠くから来ていただいて…」とオマケまでくださいました。これは今夜も焼酎がはかどっちゃうなあ(笑)

鶏屋 ひらはら : 鹿児島県鹿屋市高須町3253−1

鹿屋市「アビルランド坂元」でひとっ風呂

今夜の車中飯のメインは確保したぞ~♪とホクホクで、日帰り温泉「アビルランド坂元」へ向かいます。国道269号線からちょっと入ったところにあるようですが、うちのカーナビさん、1本違う道を案内してくれて(怒)Uターンじゃ。

国道沿いには案内板もなく、「この道のはず!」と進んでみるとやや寂し気な看板発見。そして、駐車場に近づくと大音量で流れているのは演歌。うん、大丈夫、営業中みたい…。

建物になにも表示がないのでそろ~っとガラス戸を開けてみると、ちゃんと受付に人がいました。入浴料は大人ひとり450円(石鹸類はなし、ドライヤーあり)。脱衣所でもバリバリ演歌が流れておりますよ。

温泉は手を沈めるとすぐに見えなくなるくらいの茶色い濁り湯で、ザ温泉って感じがたまりません。地元の人たちのおしゃべりを聞きながら(ほとんどわからないけど)のんびりとつかる湯、最高でした。

アビルランド坂元 : 鹿児島県鹿屋市浜田町139−1

さて今日このあとは、先ほど仕入れたおいしい(この時点でもはや確定している 笑)鶏料理をメインに車内忘年会を。そして明日は桜島に移動して、フェリーで鹿児島市街に行ってみたいと思います。

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