【K2で日本をめぐる旅2020】夏、キャンピングカーで初の長旅 その14 長野で定番観光編

キャンピングカーで夏の長旅 白馬・ひまわりのある風景 キャンピングカーで日本をめぐる旅
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2020年の夏はあまり遠くないところで涼を求める旅へ。梅雨明けを待ちきれずに飛び出しました。行き先は、長野?それとも…。晴れと涼を求めて行き先定まらぬ旅は、キャンピングカーを買って初めての長旅になります!

旅10日目、今日はお天気が良くなりました!長野市近辺で定番観光地をまわることに。善光寺、戸隠神社、そして戸隠そば、渋温泉と黄金ルートを満喫します。

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10日目:善光寺、戸隠神社中社、渋温泉へ

朝の善光寺詣で

日差しがうれしい旅10日目の朝、元気よく朝ご飯を食べて長野市内へ。長野市といえばここ、善光寺にやってきました。高さ制限のない善光寺第4駐車場にK2を停めます。

駐車場のゲートが開くのを待っていると、係のおじさんがやってきました。車高のせいで大型料金で自動精算されちゃうのであとで事務所に寄って直接精算してねと教えてくれました。ありがとうございます、おじさん。

善光寺第4駐車場は本堂の西側にあるので、駐車場から歩いてくると本堂の横にでます。では、まずお参りから。また来られたことに感謝、そして御朱印もいただきました。

善光寺は今回で2度目ですが本堂の大きさにいつも驚きます。写真のように正面から見ても大きいんですが、奥行きがこの倍くらいあるので横から本堂を見るとすごく大きくて圧倒されます。

善光寺 : 長野県長野市元善町

善光寺の仲見世通りへ

善光寺の広い境内、人もまばらだったのでのんびりと見て回りました。そして、門前にある仲見世通りへ。お店がずらりと並んでいますね~。仏具のお店や、お土産のお店、お蕎麦屋さんなどなど、ぶらぶらが楽しいです。

なかにはこんなスターバックスコーヒーも。周辺の雰囲気にあわせていて素敵だなあ。

仲見世通りの中ほどにある松屋旅館の前です。雰囲気が良かったので写真を撮っていると、近くのお店のおじさんが声をかけてくれました。昔はここに善光寺があって、向かいの路地奥にある釈迦堂と対になっていたのだそうです。いいお話が聞けました。

戸隠神社中社へ

善光寺は10年ぶりくらいだったんですが、今回それ以上ぶりになる戸隠そばを食べよう!といことになり戸隠地区に向かうことにしました。

あまりに昔で記憶がほとんどなかったけど、こんなに山上るっけ?というくらい山の上へ。戸隠神社、そして戸隠そばで有名な戸隠地区は標高1200メートルほどのところにあります。戸隠神社中社参拝者用駐車場にK2を停めて外に出ると、すごく涼しくて気持ちいい!

では、お蕎麦の前に参拝するとしましょう。

昨今、どこの神社やお寺も手水は封鎖されているところが多いですが、こういうスタイルだと大丈夫ですね。手を浄めます。

緑に囲まれて静かにたたずむ戸隠神社中社です。こちらも静かな気持ちになってお参りを。次に御朱印をいただきました。現在は御朱印帳に直接書いてもらうことはできず、書いてある御朱印をいただくスタイルになっています。

手打そば岩戸屋で戸隠そばをいただく

戸隠地区にはたくさんのお蕎麦の店があります。戸隠神社中社の近くにある「元祖戸隠手打ち岩戸屋」に入ってみました。メニューを見ると、小鉢セットそばが魅力的なので二人ともそれを注文です。

最初にそば茶と小鉢が運ばれてきて、しばらく待ちます。「お待たせしました~」の声とともに到着。

!! おお、小鉢がずらりとおいしそ~ !!

ざるそば(かけそばも選べます)の他に野菜や山菜の小鉢がずらりと。こういうちょっとずつ色々っていいですよね~。写真奥の真ん中にあるのはそば団子です。お蕎麦は納得のおいしさ、そして小鉢がそれぞれにおいしくて大満足のセットでした。

元祖戸隠手打そば岩戸屋 : 長野県長野市戸隠3501-イ

渋温泉で日帰り入浴

戸隠地区をあとにして、山ノ内町にある渋温泉にやってきました。宿泊すると9か所ある共同浴場の湯めぐりができるそうですが、日帰り入浴でも9番目の大湯に入浴することができます。

渋温泉街に行くには、横湯川をはさんで対岸にある渋温泉駐車場に駐車します。中型車(含キャンピングカー)の駐車料金は1000円。駐車場の受付で駐車料金を払って、日帰り入浴券を買います。入浴券は大人ひとり500円、入浴券を買うと係のおじさんが9番大湯の場所や入り方を説明してくれます。

大湯の入口は無人でロックされているので、近所のお土産屋さんか宿のひとに声をかけて開けてもらいます。さっそく入浴!木造りの浴室・浴槽に濁りのあるお湯、ちょっと熱めですがとってもいい温泉です!ちょうど誰もいないタイミングで貸切気分でした。

大湯の出入り口は一度出ると自動でロックされてしまうので、要注意です。大湯には洗い場はありませんので、石鹸やシャンプーは使えません。

「いい温泉だったね~!」

と集合して、温泉街をちょっとぶらり。

こちらは金具屋という宿の斉月楼、ジブリの映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルと言われている建物です。なるほど、この雰囲気似てますね~。泊まって中も見てみたいな。

渋温泉、いい温泉でした!
さて、もう少し標高の高いところに移動して寝るところを探したいと思います。

九番湯 渋大湯 : 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2115

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