2026年の夏旅北海道編は、函館上陸から道南道央を経て道北へ。涼しさを求めつつ、自然、温泉、美味も楽しみます。

2026年夏の北海道旅中編スタート。石北峠を越えて北見市へ。「道の駅おんねゆ温泉」付近でランチとソフトクリームを。
旅16日目のつづき:旅の今後、今夜の車中飯

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!
北海道夏旅2026、中編スタートです
こんにちは、マイキャンピングカーZIL5で日本各地を旅する早起き鳥一家です。

2026年夏の北海道旅、16日間で函館から旭川まで旅しました(マップの緑ラインです)。ここからは青ライン、旭川からスタートして北見を経由してオホーツク沿岸へ。その後北上して稚内を目指します。道東から道北への旅、今年は涼しいかな~?
今夜の車中飯:夏の定番豚肉スタミナサラダ
蒸し蒸しした旭川から移動してこの日の夜は層雲峡の公共駐車場へ。標高約670メートル、やっぱりとても涼しい!夕方に着いたのもあって、すでに半袖がギリギリの気温です。

さて、では今夜の車中飯を。暑い日にぴったりの、と言いたいところですが今日はそうでもないなあ(笑)まあ我々はオールシーズン食べている「豚肉スタミナサラダ」です。サラダだけど、豚肉たっぷりでご飯のおかずにもなる一皿。
下に敷くのはお好きなサラダで。豚肉のしゃぶしゃぶ用肉をゆっくり湯がいたら(ぐらぐら煮るより肉が柔らかになる気がします)、水気を切って、ポン酢、醤油、酢、おろしニンニク、おろしショウガで作ったタレに温かいままからめます。そしてサラダにオンして白ごまををパラリ。
旅17日目:峠を越えて道東へ
「層雲峡」から「石北峠」を越えて
おはようございます、旅17日目になりました。

「層雲峡公共駐車場」(きれいな公衆トイレあり)は気持ちのいい晴れ、そして涼しい。今日はこれから「石北峠」を越えて北見市へ向かいます。朝ごパン食べてちょっとゆっくりしたら、出発です。

「層雲峡公共駐車場」から約25キロで石狩と北見の境目、「石狩峠」到着です。さぞ眺めがよかろうと坂の上にある「石狩峠展望台」を目指したんですが、途中から林の中を迂回する道になっていて…。クマに遭遇するのもイヤなので断念しました。
標高1,050メートルの「石北峠」、「層雲峡」よりさらに涼しい!ちょっくら休んでいくか…。

「石北峠」を出発して11キロちょっと、興味深い記念碑を発見。「イトムカ鉱山発祥地」、あとで調べてみよう。
後日。「イトムカ鉱山」は辰砂(水銀がとれる)の鉱山で、主要鉱石が水銀という世界でも珍しい鉱山でした。水銀は重要な軍事物資ということもあり、戦時中には東洋最大規模にまでなりましたが1974年にその役割を終えたそうです。
層雲峡公共駐車場 : 北海道上川郡上川町層雲峡
石北峠駐車場 : 北海道北見市留辺蘂町富士見091 0162
からくり王国「喜久ちゃんラーメン」でランチ
山から降りた我々、「道の駅おんねゆ温泉」にやってきました。お昼は隣りにある「からくり王国」で食べますか。「からくり王国」はお土産屋さんと食べ物屋さん数軒で構成された施設。

そのひとつ「喜久ちゃんラーメン」へ。Pは「味噌ラーメン」、Qは「夏季限定冷やしざるラーメン」(1,000円)をオーダーしてみました。ほかのざるや冷やしメニューに比べてずいぶん高いのよ、なんでかな?

な、なるほどー。氷の上にのっかる冷やし中華のような盛り付けのざるラーメンでした。そうしたら値段も納得。タレの味はまんま冷やし中華の味、だったら普通に皿に盛ればいいんじゃ…(小声)美味しいからいっか!味噌ラーメンのほうもスタンダードな味でナイスでした。
喜久ちゃんラーメン : 北海道北見市留辺蘂町松山1−4 からくり王国内
北見市「道の駅おんねゆ温泉」でソフトクリーム
北見市留辺蘂町にある「道の駅おんねゆ温泉」。

前回来た時には閉まっていてどこまで道の駅の施設なのかよくわからなかったんですが、奥まったところにある大きな建物にショップなどがありました。道の駅のように見える「からくり王国」はお隣りさんって感じなのね。

ショップに行ってみると、名産の白花豆(しろはなまめ)を使ったソフトクリームがあったので早速デザートにいただきました。ミルキーな味の中に豆のやさしい風味があって美味しい~。
▶道の駅から7キロ、いい温泉あります!「滝の湯センター 夢風泉」
■ 道の駅おんねゆ温泉 ■
所在地 ▶▶
北海道北見市留辺蘂町松山1-4
環 境 ▶▶
国道39号線沿い
駐車場 ▶▶
大型:20台 普通車:124(身障者用4)台
トイレ ▶▶
ウォシュレットあり
お 店 ▶▶
特産品ショップ、からくり時計など
その他 ▶▶
食堂や売店隣接
※情報は行った時間帯により確認できた内容のみとなっています。
明日は北見の中心部へ。といってもココ「おんねゆ温泉」も北見市。
もっと言えば「石北峠」から北見市に入っていたんですが「おんねゆ温泉」まで36キロ、さらに明日は北見の中心部まで36キロ走ります。さらにオホーツク沿岸の常呂町(もちろん北見市)までは40キロと北見市、めっちゃ横長。
さて北見といえば焼肉、明日は北見の「味覚園」(2024年訪問)で美味しい焼肉をいっぱい食べたいと思います。


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