【キャンピングカーで日本をめぐる旅2023】南九州年またぎ旅㉟ 鹿児島・ゴルフ初打ちと薩摩切子

日本をめぐる旅2023 南九州年またぎ旅 鹿児島編 キャンピングカーで日本をめぐる旅
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いよいよ全国制覇!未踏の地、鹿児島・宮崎にむけて早起き鳥一家は出発。年末から年始への年またぎ旅、九州をたっぷり楽しみます。

旅32日目は「入来城山ゴルフ倶楽部」で初打ち、そして翌日からは鹿児島市内、薩摩切子の美しさに感動します!

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32日目:2023年のゴルフ初勝負!

入来城山ゴルフ倶楽部で初ゴルフ

おはようございます、旅32日目の朝です。
お世話になった「道の駅樋脇 遊湯館」をあとにして、18キロほどのところにある「入来城山ゴルフ倶楽部」にやってきました。山間部にあるゴルフ場、日陰には残雪があったりして寒い…(笑)

ともあれ、寒さ対策はバッチリしてきましたので、2023年初のゴルフ勝負といきたいと思います!ティーグラウンドに門松、いいねえ、お正月らしくて。あちこちに植えられている蘇鉄が鹿児島らしさを感じるきれいなゴルフ場、楽しくラウンドできました。

そしてこんな面白い風景も見られました!
これは「国立天文台VERA入来観測局」の電波望遠鏡です。

さて2023年初のゴルフ勝負、Pは前半48後半47でトータル95という安定した好スコア、Qは前半51後半53で安定のバッドスコアでした(笑)もっと精進せねば…。ふう、お風呂が楽しみや~。

入来城山ゴルフ倶楽部 : 鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名4890−11

今夜の車中飯:ミニ青梗菜のなんでも鍋

心地よい疲れとともにゴルフ場をあとにしてどんどん南下、鹿児島市内到着です。今日は「多賀山公園駐車場」にお世話になりたいと思います。そしてちゃちゃっと今夜の車中飯。

道の駅で買ったミニサイズの青梗菜と豚肉、余ったさつま揚げも入れて鍋にしました。ほんだし、醤油、塩、みりんで薄めの和風だし、定番の旭ポンズでいただきます。この小さい青梗菜、小さいうちに収穫したものなのか、ミニサイズの品種なのか?とにかく美味しかったです。

33日目:鹿児島市内観光、多賀山公園と薩摩切子

多賀山公園からの眺め

おはようございます旅33日目、鹿児島市内の「多賀山公園」におります。

駐車場から階段をあがるととても眺めのいい場所があります。しばらく眺めていると桜島(左奥のシルエット)と行き来しているフェリーの姿が見えました。先週はあっち側にいたんだよなあ…。

ちなみに桜島へのフェリーではうどんが食べられるそうなんです。鹿児島から桜島までのフェリー運賃片道200円、所要時間は15分、うどんはかけなら500円。なんか合計900円で楽しい体験ができそうです。次の旅にはそんなのもいいかも!

さて多賀山公園ですが、ここには東郷平八郎のお墓(鹿児島出身、遺髪がおさめられている)、そして銅像があります。東郷平八郎…、

「巣鴨プリズン!」「それ、東条英機や」「……」

すみませんでした。
東郷平八郎は日露戦争における海戦で、ロシアのバルチック艦隊を破ったという名将。戦艦「三笠」に司令官として乗船していました。そうあれだ、横須賀にある「記念艦三笠」!以前はとバスツアーで見学したよ~、艦内で見た海戦の解説DVDが面白かったっけ。(旅の記事はこちらから

多賀山公園 駐車場 : 鹿児島県鹿児島市清水町32−39

ジョイフルでさくっとランチ

今日明日は鹿児島市内を観光しようという早起き鳥一家。まずは多賀山公園からの眺めを楽しんで、お次は薩摩切子を見るために「薩摩ガラス工芸」へ。とその前に、お向かいにある「ジョイフル」でさくっとランチにします。

しばらく山間部で遊んでいて魚から遠ざかっていたので、あっさりとネギとろ丼をいただきました。

ジョイフル磯庭園前店 : 鹿児島県鹿児島市吉野町9688−3

レトロ建物と薩摩切子「磯工芸館」

ネギトロ丼でお腹を満たしたとは、すぐ目の前の「磯工芸館・薩摩切子工場」にやってきました。

写真は「磯工芸館」、旧島津家吉野殖林所を移設したというレトロ建物、国の登有形文化財に登録されています。ベランダのデザインがおしゃれですね~、玄関の丸みをおびた屋根とあいまって建物にやさしい雰囲気を与えています。

さて「磯工芸館」の中へ。色とりどりの薩摩切子の作品が並んでいます。撮影しても良いとのことだったので、思い出にバチバチ撮らせていただきました。だって、記念にひとつ買おうかなというお値段じゃない(笑)でもホントに美しい。

切子といえばもうひとつ「江戸切子」が思い浮かびますが、江戸で切子を生み出した加賀屋のガラス職人を招き藩営のガラス工場がつくられたのが薩摩切子の起こり。しかしその後、薩英戦争、西南戦争で薩摩切子は途絶えてしまうのです…。

しかし薩摩切子の職人たちは江戸に移って、薩摩切子の技術を伝えました。そして薩摩切子は実に100年余りの年月を経て蘇ったのです。「磯工芸館」のお隣には工場があって、職人さんたちが薩摩切子を生み出す様子を見学することができます。

同じ敷地にはレトロなスターバックスコーヒーが。旧芹ケ野島津家金山鉱業事業所を移設したものだそうです。レトロ建物のスターバックスといえば、弘前のもカッコよかったなあ。

【キャンピングカーで日本をめぐる旅2021】みちのく夏紀行㉘ 弘前レトロ建物探訪とレトロなスタバ

薩摩切子の美しさにふれた後はおやつの時間だ(脈絡なし)。近くにある鹿児島名物「ぢゃんぼ餅」を買ってお茶の時間にしたいと思います。

薩摩ガラス工芸 : 鹿児島県鹿児島市吉野町9688−24
スターバックス コーヒー 鹿児島仙巌園店 : 〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町9688−1

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