【キャンピングカーで日本をめぐる旅2022】東京ショートトリップ⑥ 船から東京見物

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久々に東京へ!山梨、埼玉と寄り道しながら東京で3泊。久しぶりの再会や東京の町ぶらを楽しむショートリップです。

旅6日目、船上からの東京見物。日本橋から出発して日本橋川、隅田川を下り日の出桟橋へ。川面からの風景を楽しみます。

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6日目:東京見物・船で橋めぐり

東京都の実証実験「らくらく船旅通勤」

北区王子神谷にあるくるま旅パークに3泊滞在、ZIL5を拠点にして東京を楽しんでおります。今日は通勤ラッシュにもまれて、朝の日本橋にやってきました。

2~3日前、今回の東京見物、なにしようかな~と検索しておりましたところ…。期間限定で東京都が「らくらく船旅通勤」という実証実験を行っているのを見つけました。

舟運を身近な観光・通勤手段として定着させることを目的としているこの事業、2016年から取り組みが進められているそうです。今回は「らくらく船旅通勤 第2弾」、朝夕の時間帯に何種類かの航路が用意されています。

朝は、両国~日の出~天王洲、日本橋~朝潮運河~日の出、豊洲ぐるり公園~日の出~お台場海浜公園、天王洲~五反田の4ルート。料金は各500円、天王洲~五反田は200円です。

日本橋川を船から眺めてみたかったので、日本橋~朝潮運河~日の出ルートをチョイス。ネットで予約して決済しておきます。乗船手続きは予約時に発行されたQRコードをかざすだけ。ちなみに予約なしでも乗れるそうです。

日本橋船着場 : 東京都中央区日本橋1丁目9

船から東京見物①:日本橋~隅田川まで

さあ、「らくらく船旅通勤」を利用した船から東京見物スタート!
船は日本橋船着場を離れました。乗り込んだ船は舳先側の外にシートがあったので、そこに陣取りました。残念ながら今日は曇りでちょい寒いんだよなあ…。でもこの景色はテンションあがる!鬼平(時代小説・鬼平犯科帳)気分や~。見てる景色は全然違うけど(笑)

日本橋を出発して日本橋川を隅田川まで下る途中には、日本橋を含めると橋が合計6つあります。
ちなみに日本橋のひとつ上流にかかる一石橋。橋の両側に後藤家があったので、五斗(後藤)と五斗で一石というのが名の由来になっています。シャレがきいてる~。

さて、日本橋船着場を出航して江戸橋をくぐると、上空は首都高江戸橋ジャンクション。右手は日本橋兜町、証券会社のビルが並んでいます。つぎにかかっているのは鎧橋、東京証券取引所がたもとにあります。

4つめは茅場橋、この先5つめの湊橋手前で空を覆う首都高は大きく左にカーブしていきます。

日本橋川の終点、隅田川に合流する場所にかかっているのが豊海橋。右下奥に写っているのは永代橋、昔はもっと上流にありこの豊海橋の左側にかかっていました。対岸は江戸のころでいう深川一帯です。

船から東京見物②:隅田川

豊海橋をくぐって日本橋川から隅田川へ出ると、広々として一気に視界がひらけます。船は右に舵を切って下流方向へ。最初に出会うのは永代橋です。

永代橋、昼の姿も好きだけどブルーにライトアップされる夜の姿も美しいです。永代橋の下には地下鉄東西線が走っているはずだけど、どの深さにあるのかなあ。

永代橋をくぐると見えてくるのが、佃(含む石川島)。昔は佃島、石川島しかなく、月島、勝どき、豊海あたりは明治以降の埋め立てです。石川島といえば、時代劇なら人足寄せ場。もうひとつ石川島といえば石川島播磨重工、タワーマンションが並ぶ佃リバーシティに遺構が残されています。

佃と新川にかかる中央大橋。橋の奥に見えているのは聖路加タワー、無料の展望室からの夜景がきれいでしたが閉鎖されたようで残念。ここから船はぐっと左をむいて朝潮運河にむかいます。

佃と越中島の間にかかる相生橋、その奥が豊洲です。十数年まえにはユニシスのビルとマンション2棟くらいしか高い建物なかったのに…。まさに雨後のたけのこ状態、人口も増えたんだろうなあ。

船から東京見物③:朝潮運河から日の出桟橋

相生橋をくぐって船は朝潮運河へ入ります。

佃~豊海エリアと晴海エリアの間にある朝潮運河、右が佃、左が晴海になります。
右の佃は空襲をまぬがれたことで古い町屋が残り、路地を歩けばレトロな下町風情が味わえます。が!どんどんマンション化、老朽化による建て替えが進んでいるようなのでそんな景色もいつまで見られるのか…。変化の大きいところが東京の魅力でもあり、残念なところでもあり…。

勝どきにまたタワーマンション建ててる!
十数年前にはまだ運河の両岸には木造の桟橋や小屋があったりして昭和の風情があったんですが、いつの間にかきれいになってしまいました。そういえば、映画「相棒」のロケ地のひとつがこの付近でしたよ。

さて、船は黎明大橋のたもとにある船着き場で一休み。橋を渡ってぞくぞくと出勤していく人々をぼ~っと眺めて待ちます。

船は朝潮運河を出て隅田川(なのか?もう海なのか?)を横断、終点の日の出桟橋へ。いや~、楽しいひとときでしたねえ。川面から町を見るという新鮮体験、そして江戸の時代小説の気分を味わえたりもして。500円でこれが楽しめるのはナイスですね。ぜひ定着してほしいです。

ただね~、正直乗っている人は少なかったです、ほぼ貸切り状態(笑)

さて東京都が実証実験している(第2弾の期間は終了しています)「らくらく船旅通勤」、日の出桟橋で船を下りると浜松町の駅までバスで送ってくれます。バス乗り場まで行ってみると、はとバスが待っていました。さあ浜松町駅に着いたぞ、これからどこをぶらつこうかな?

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