2026年の夏旅北海道編は、函館上陸から道南道央を経て道北へ。涼しさを求めつつ、自然、温泉、美味も楽しみます。

旅48日目、2026年夏の北海道旅ラストナイトは登別温泉の温泉旅館へ。いい湯に美味しいバイキング、貸切湯も楽しみます。
旅48日目:登別温泉・石水亭へ

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!
登別市「登別 石水亭」へ
こんにちは、マイキャンピングカーZIL5で日本各地を旅する早起き鳥一家です。
2026年夏の北海道旅、函館上陸から札幌、旭川からオホーツク側に出て稚内、そして稚内から南下してここ登別温泉にやってきました。
登別温泉は2022年に日帰り温泉「温泉銭湯 夢元さぎり湯」で温泉満喫、そして2025年は「大湯沼」「地獄谷」などを散策。そして今回「いい温泉だからやっぱり泊まってみたい!」ということで、宿を予約しました。

登別温泉でも奥まった場所にある「石水亭」が今夜のお宿です。「辛夷館」「桜館」「銀杏館」の3館からなる大型温泉旅館。

ロビーもこの通り、びっくりするほどデカイ。こういう宿、久しぶりだなあ。「辛夷館」に空中大浴場、「銀杏館」に空中露天風呂、「桜館」に貸切湯があるんだって、湯めぐりが楽しめそうだね。
石水亭 : 北海道登別市登別温泉町203番地-1
登別温泉「石水亭」、お部屋と温泉
チェックインをして鍵を渡されたのは、「桜館」のお部屋でした。

「石水亭」は登別温泉街でも奥まった場所にあるので、窓から見えるのは山の緑。我々が予約したのは、
【貸切風呂50分つき】<バイキング>登別の名湯ひとり占め!温泉満喫プラン
というプラン。貸切湯は予約時に20時の希望を出しましたが、その時間のまま予約されていました(20時から21時は一番希望の多い時間帯だそう)。じゃあ、早速大浴場行ってみますか!
(銀杏館の露天風呂・石水亭ホームページより)
「辛夷館」「銀杏館」の最上階にそれぞれお風呂があるんですが、露天風呂があるほうがいいなあ、ということで「銀杏館」の大浴場へ。脱衣所から内風呂に出てみると、まあ広いこと。山にむけて大きく窓がもうけられているので、ここでもすでに開放感たっぷり。
その内湯を通り抜けた先にある露天風呂がまた素敵(上の写真)。ほんのり白濁した登別の湯、ホームページからお借りした写真通り、紅葉の頃も最高だろうなあ…。
登別温泉「石水亭」の夕食バイキング
さて、18時。お楽しみの夕食の時間です。「桜館」の自分の部屋からさきほどのデカいロビーを横切って、「銀杏館」にあるお食事会場へ。案内された席について、さっそく料理を取りに。

まずはビールのアテになりそうな料理をゲットしてきました。4種のチーズ&レモンのピザ、貝のトマトパスタ、アスパラの天ぷらに穴子の天ぷら、ローストポーク。自分でつくる海鮮丼のコーナーから、マグロやカニ身、数の子のバラ子、などなどをゲット。
それではビールで乾杯♪ 今年の北海道旅も楽しかったね!

つまみを食べつつ飲んで、出来上がりを待っているのがジンギスカン。1人用のかわいいジンギスカン鍋で焼きながら食べられます。お肉は羊肉、豚肉、鶏肉の3種類が用意してありました。Qは羊肉を焼き焼き、Pは豚肉と鶏肉を2回戦で。焼きたてをほおばれるっていうのがイイネ。

ビールのあとは、白ワイン「鶴沼収穫ゲヴュルツトラミネール2020(白)」のハーフボトルを。ゲヴュルツトラミネール(ぶどうの品種)を使ったワインはなかなか出会えないので、喜んで注文。この風味が好きなんよねえ。あー、幸せ。
その後も、色々な料理を楽しみました。白い麻婆豆腐、海老味噌ラーメンも美味しかった~。接客が丁寧でドリンクの提供も早く、バイキングの献立表が席に用意してあるのも嬉しかったなあ。
ふう、ごちそうさまでした!
「石水亭」貸切風呂のお時間
部屋でしばらく休憩して、時間になったところで「桜館」にある貸切湯に出かけました。受付をして6番の貸切風呂へ。

おお~、冷蔵庫に扇風機、テレビまであるう。冷蔵庫にはペットボトルのお水が入っていました(サービス内)。洗面台には数々のアメニティのほかに、シャンプーも4種類と豊富。このオレンジの香りのするシャンプー&コンディショナー良さそ~。

大きな木の浴槽には、上から温泉がドボドボと注いでいます(笑)ほんのり白濁した湯にただよう温泉の香り。ゆっくり貸切で入れて、とてもいい時間でした。
旅49日目:登別温泉・石水亭の朝ごはん
朝食バイキング、釜飯のワナ
おはようございます、旅49日目になりました。登別温泉の旅館「石水亭」で迎えた朝です。おかしいな、昨日の夕食あんなに食べたのにちゃんとお腹が減っている(!? 笑)。ということで、朝食会場へやってきました。
Qが楽しみにしていたのは、炊きたて釜飯!でもそこにはワナが…。なんと炊けるのに20分以上かかるんですなあ。まず炊いてから、おかずを取りに行けばよかった。

でも、炊きあがった枝豆の浅蜊の釜飯、めっちゃ美味しかったです!出来上がりまで我慢できずに食べた浅蜊とレモンの塩ラーメンも旨かった(笑)
またもお腹いっぱい、デザートまで食べて部屋に戻ってきました。今日は予報どおりの雨、北海道旅最終日です。チェックアウトしたら58キロ先の苫小牧へ。名古屋までの2泊3日の船旅のための準備をして、フェリー乗り場に向かいたいと思います。


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