【キャンピングカーで日本をめぐる旅2026】夏の東北旅⑯ メバル膳と青函トンネル坑道体験

キャンピングカーで日本をめぐる旅
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2026年の夏旅は、東北を縦断して北海道を目指す旅から。仙台港からスタートして、秘湯に立ち寄り、青森港まで!

「道の駅こどまり」でメバルを使った贅沢ランチ。翌日は「青函トンネル記念館」から坑道体験にケーブルカーで出発。

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旅14日目:道の駅で贅沢ランチ

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!

【キャンピングカーで日本をめぐる旅2026】夏の東北旅⑮ 高山稲荷神社の千本鳥居

「道の駅こどまり」で贅沢ランチ

こんにちは、マイキャンピングカーZIL5で日本各地を旅する早起き鳥一家です。2026年の夏旅、我々の現在地は青森県中泊町「道の駅こどまり」で「龍飛崎」までは約20キロの位置。今回は久しぶりに津軽半島を旅しています。

昨日は「高山稲荷神社」で千本鳥居が並ぶ美風景を眺めて、近くの「しゃりき温泉」でさっぱりと。そして、ここ「道の駅こどまり」へ。海一望の道の駅、昨日は素敵な夕景が見られました。

そして旅14日目の今日、楽しみにしていたランチを道の駅のレストランでいただきます。前回訪れたときに気になっていたご当地メニュー「中泊メバル膳(中泊メバルの刺身と煮付け膳)」。高級魚のメバルを使った料理が並ぶ御当地グルメです。

それを一つ注文するのはいいとして、心が揺れたのは ”生ウニ丼始めました” のポスター。そうか、そうか、始まってるのか…。しかも2500円てなかなかリーズナブルじゃない!?

なんて考えながらオープンと同時にお店に向かうと、すでに待っているお客さんもあり、どんどん席が埋まっていきます。そしてメニューに見つけてしまった「海峡メバル&生ウニ丼」の文字。時価、かあ。お値段確認すると3,400円、なかなか勇気いるな。

!! でも、めったに食べられないしいっときました !!

ということで注文して待つと、先着は「海峡メバル&生ウニ丼」。くう〜、贅沢!生ウニうまいし、メバルも新鮮プリプリで最高。メバルの刺身を食べるなんていつぶりだろ?うまうま食べていると、「中泊メバル膳」が運ばれてきました。

姿盛りのメバル刺身、炙りも付いて美味しそう。そこにメバルの煮付け、メバルの潮汁が付いたメバルづくしの御膳です(2,400円)。

目がくりっとしていかにも新鮮そうなメバル、刺身&炙り、いいねえ。醤油の他に煎り酒もついていて、これがまた白身の刺身によくあいます。煎り酒は日本酒と梅干し、かつお節を煮詰めた江戸時代の調味料です。知ったのは池波正太郎の時代小説「鬼平犯科帳」だったなあ。

煮付けも美味、そしてメバルの上品な脂が浮いた潮汁もまた美味。姿盛りの横にちょこっと付いたイカ刺しも良かった。

▶青森の美味しかった海の幸
鯵ケ沢町「海の駅わんど」のヒラメ漬け丼、むつ市「食事処 なか川」の貝焼き

■ 道の駅こどまり ■
所在地 ▶▶
青森県北津軽郡中泊町小泊折腰内45
環 境 ▶▶
国道339号線沿い、海が目の前、静か      
駐車場 ▶▶
普通車99(身障者用2)台、大型車7台 
トイレ ▶▶
ウォシュレットあり      
お 店 ▶▶
特産品ショップ、レストランなど
その他 ▶▶
折越内オートキャンプ場近く、冬季休業あり
※情報は行った時間帯により確認できた内容のみとなっています。

旅15日目:龍飛崎めざして

「道の駅こどまり」から「龍飛崎」めざして

おはようございます、旅15日目の早朝です。お世話になった道の駅から「龍飛崎」を目指して、「竜泊ライン」を走ります。

海沿いの景色を楽しみながら走って、途中から山道をぐいぐい上って。

眺めが良かったよなあと記憶にある「眺瞰台」の駐車場へ。「眺瞰台」は階段の上にあるんですが、熊注意の看板がコワイから駐車場から眺めるのみにしました。

うーん、朝の空気さわやか、そして絶景!

眺瞰台 : 青森県北津軽郡中泊町小泊

今朝の朝ごパン:ツナトマトパンと弘前のりんご

「眺瞰台」から約7キロ、「青函トンネル記念館」と「道の駅みんまや」の駐車場にやってきました。記念館が道の駅を兼ねてるってことでいいのかな。

まずは朝ごパンいただきましょう。今日は、ツナトマトオープンサンド。トマトの下はタマネギの薄切りとツナのマヨあえです。それから、弘前の「りんごの家」で買ったふじりんご。うまっ。

「青函トンネル記念館」出発、坑道体験へ

今日一番は、「青函トンネル記念館」の体験坑道乗車&見学に参加。前回訪れたときはコロナ禍で休止中、今回は楽しみにしてきました。

あとで記念館も見学するのでセット券を購入。

記念館の奥にある「青函トンネル 竜飛斜坑線 記念館駅」からケーブルカーに乗車します。

どんどん下降していくと、地上の光は針の穴ほどにも見えなくなりました。我々がケーブルカーで下降しているのは、本坑と平行している作業坑に降りるケーブル斜坑。

そして地底到着。複雑な坑道の一部を歩いて見学します。あまり考えたことがなかったけど、今列車が走っているトンネル(本坑)だけが掘られたワケじゃないんだねえ。

右手の坑道はケーブル斜坑につながり、左手の坑道は見学施設、そしてその先に本坑(青函トンネル)に通じる扉がありました(遠目に見られる)。案内を聞きながら作業用の車両やトンネル掘削の歴史などの展示を見学。世界に誇る海底トンネル、その偉業に感嘆しました。

我々が歩いた体験坑道から避難口(地上)までは795mの距離。深さで言うと、海抜マイナス140メートル。避難口まで795メートルってピンと来ないけど、他の表示には1329段とあって腰抜けました。に、逃げられる気がしない(笑)

現在でもメンテナンスなどのために現役だと思われるこの坑道、自転車がずらりと並んでいるのが印象的でした。

さて、地上に戻ったら「青函トンネル記念館」を見学します。その後は「龍飛崎」へ。久々にあの歌碑のボタンを押さないとね!

■ 道の駅みんまや ■
所在地 ▶▶
青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜99
環 境 ▶▶
国道339号線から少し入る、静か   
駐車場 ▶▶
普通車178(身障者用2)台、大型車10台
トイレ ▶▶
館内ウォシュレットあり、24時間利用可能トイレはなし 
お 店 ▶▶
レストラン、売店など
その他 ▶▶
「青函トンネル記念館」併設、冬季休業
※情報は行った時間帯により確認できた内容のみとなっています。

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■ ■ ■  道の駅 まとめ ■ ■ ■

道の駅情報まとめ

これまでの旅で訪れた道の駅情報です。
現在全国520箇所!
北海道79東北82関東甲信75東海54北陸39近畿43中国33四国42九州73

■ ■ ■  ラーメンまとめ ■ ■ ■

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