【キャンピングカーで日本をめぐる旅2026】夏の東北旅⑨ 玉川温泉で温泉時間

キャンピングカーで日本をめぐる旅
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2026年の夏旅は、東北を縦断して北海道を目指す旅から。仙台港からスタートして、秘湯に立ち寄り、青森港まで!

旅9日目は「秋田得旅キャンペーン」を利用して名湯「玉川温泉」に宿泊。濃い温泉に浸かって癒しの時間を。

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旅9日目:秋田の名湯「玉川温泉」宿泊

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!

【キャンピングカーで日本をめぐる旅2026】夏の東北旅⑧ 夏の田沢湖ぶらり

秋田の名湯「玉川温泉」宿泊

こんにちは、マイキャンピングカーZIL5で日本各地を旅する早起き鳥一家です。
2026年の夏旅、静岡県在住の我々早起き鳥一家まずは太平洋フェリーで名古屋から仙台へ。その日のうちに山形県に移動して地元の友と遊んだら、秋田県に北上。「増田の町並み」、「鶴の湯温泉」、そしてちょっと岩手に寄り道。冷麺2連チャンのあとは、再び秋田県に戻ってきました。

そして旅9日目の今日は、田沢湖をくるりと一周。美しい湖水と、さわやかな空気、そして山菜ラーメンを味わいました。そして、本日のお宿「玉川温泉」へ。とその前に、時間調整とお泊りの準備のために公園駐車場でひと休み。

口コミによると、「玉川温泉」の宿泊者用駐車場はかなり離れた場所にあるらしいんです。なので、忘れ物をしないように気を付けて、と。準備もできたし、チェックインの時間も近づいたので行きましょう。

「玉川温泉」玄関到着。ZIL5から荷物を下ろすと、宿の人がさっと受け取って台車に荷物を乗せてくれます。それからQはフロントでチェックイン手続きをして、ウエルカムウォーターのはちみつレモンを飲みながらPを待ちます。

一方、Pは宿の人の先導で駐車場まで行き、宿の送迎車で戻ってきました。駐車場は約3キロ離れた「新玉川温泉」の外周道路沿いにあるそう。

フロントで受け取ったものは、部屋のカギ、旅館部パスポート(入浴や食事の際に提示)、オプション料理の券、そして館内案内です。

よっしゃ、じゃあ部屋に行くとしますか。玉川温泉の内部は複雑で、本館、東館、南館、西館、さらに自炊部があります。我らが目指すのは東館、フロントで丁寧に説明を受けていたのでそう迷わずに部屋到着です。

玉川温泉 : 秋田県仙北市田沢湖玉川渋黒沢

「玉川温泉」東館和ツインのお部屋

こちらが我々がお世話になる「東館和ツイン」の部屋です。

昔懐かしい感じの部屋には、冷蔵庫、貴重品ボックス、鏡台はないけど壁に扉のついた鏡、それと物干し用の紐が準備してあります。やっぱり湯治=長めの滞在を前提としてる感じなんだな。

窓の外はこんな眺め、右下は売店で奥は温泉が流れています。この売店は以前から場所が変わってないなあ、お土産のほかに自炊のための食品なども色々置いてありました。

「玉川温泉」、盛岡に住んでいた頃に一度日帰り入浴で訪れたことがありまして。20年以上前のその頃には、湯治というか療養の場所という雰囲気が強かったのが印象に残ってます。でも温泉が良かったので、一度泊まってみたかったんです。じゃあ早速、温泉行きますか。

「玉川温泉」の濃い温泉と足湯

全国的に有名な「玉川温泉」は、

玉川温泉の源泉は、世界でも珍しい塩酸を主成分とした強酸性の泉質でラジウムを含有しています。
医学界で注目されている低放射線ホルミシス効果で自然治癒力を促進させ、カラダに元気を作り出してくれます。
その源泉は、一ヶ所からの湧出量日本一を誇ります。(玉川温泉ホームページより)

という貴重な温泉。しかも世界で2か所にしかないという「北投石」が産出される場所でもあります(もうひとつは台湾の北投温泉)。

(玉川温泉ホームページより)」

ということで、とても効きそうな「玉川温泉」の湯、すごくいいです。お風呂は11種類もあり、源泉の濃度100%、50%、弱酸性、立ち湯、箱蒸し風呂などなど。ぬるめの湯にゆっくり浸かるのが気持ちよかった~、そして箱蒸し風呂も最高でした。

大浴場は床から湯船まで木製、湯船に設けられている手すりも塩ビ管でできています。金属は腐食しちゃうから使えないんだろうなあ。

なんせ、東館付近の防火扉のドアノブはこんな感じ。さらに温泉成分にさらされやすいだろう、足湯近くのサッシの鍵はこんな感じでガビガビ。凄っ。

そうそう、温泉が流れるのを見ながら入れる足湯もとてもいい感じです。

「玉川温泉」の夕食バイキング

さて温泉を満喫したあとは、部屋に戻ってまったりと。前回の「鶴の湯本陣」同様、部屋にテレビはありませんがWi-Fiがあるので、退屈知らず。夕食の時間になったので食堂へ。

食事は夕食朝食ともにバイキング形式です。今回我々は3種のブランド肉食べ比べ付きのプランを予約。東館はお値段リーズナブル(トイレ・洗面共用)、その分で料理グレードアップといきました。

3種のブランド肉、比内地鶏、八幡平ポーク、秋田錦牛を陶板焼スタイルで頂きます。比内地鶏はしっかりした身に味わいあり、八幡平ポークは脂身まで旨い、そしてきれいなサシが入った秋田錦牛はとろける美味しさ。

バイキングの料理は種類豊富で、ヘルシーなおかずが多い印象。
アルコールはお酒カウンターに行って注文するスタイルです。テーブルにドリンクメニューはあるけど、お酒カウンターに行くとメニューに載ってない日本酒があったりします。ともあれ、料理とお酒が揃ったので、乾杯♪

バイキングの料理で特に気に入ったのが、きりたんぽ鍋とお蕎麦。きりたんぽ鍋、さすがに大人気でしたねえ。大きな鍋はあっという間に空に、でもすぐ補充されていました。ふうう、お腹いっぱいご馳走さまてした!

この後はお腹が落ち着いたところでもう一度温泉へ、そしてぐっすり眠りました。明日は朝食を食べたら、噴気があがる「自然研究路」をお散歩してみますか。

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