【キャンピングカーで日本をめぐる旅2020】予定は密!?富士伊豆の旅 ② キャンプ場で海鮮三昧編

予定は密!?富士伊豆の旅 キャンピングカーで日本をめぐる旅
スポンサーリンク

6月中旬、県内で旅に出ました。県民割引を駆使してキャンプ場に合計3泊、期限間近の優待券を使うべくゴルフを2回と予定は詰め詰め。久々の旅に心躍ります。でも旅はそう予定通りにいかないもの、今回はいかに!?

2日目の午後、最初のキャンプ場PICA富士ぐりんぱへチェックイン!ここではのんびりと2連泊、電源付きのテントサイトに滞在します。

スポンサーリンク

2日目 午後からはPICA富士ぐりんぱに滞在

標高1200mのキャンプ場へ

田子の浦漁港やフードストアあおきで買い出しを終えて、キャンプ場に向かいます。途中にホームセンターがあったら炭を買おうと思いましたが、キャンプ場までの道筋には見当たりませんでした。薪は持ってきているので、炭はキャンプ場で買うことにします。

PICA富士ぐりんぱはこんなところです

今日チェックインするキャンプ場はPICA富士ぐりんぱ、標高1,200mの富士山のふもとにあるキャンプ場です。受付のために車を降りるとすごく涼しい!眺めもすばらしいところです。遊園地ぐりんぱが隣接しています。

テントサイトのほか、コテージやトレーラー、セットアップテントサイトなどいろいろな宿泊施設があります。ゲストハウスには売店、別棟にお風呂、シャワールーム棟、炊事・トイレ棟などがあります。

さて、ゲストハウス前の駐車場にK2を停めて、マスクをかけてゲストハウスへ。ゲストハウスの入口前にはアルコール消毒液と体温計が置かれていました。ここでアルコール消毒して体温を測っておきます。受付用紙に住所氏名とともに測った体温も記入します。受付完了!

今回ここを予約した決め手は、「県内県民camper 50%割引 キャンペーン」です(予約内容や期間など条件があります)。

このチャンスに2泊してみることにしました。2泊できるとかなりのんびりできますよね。以前利用したPICA富士西湖や、PICA富士吉田、PICAさがみ湖、いずれも設備がよく気持ちよく利用できたので、今回も楽しみにしてきました。

以前の記事はこちらから
焚火をしたくて PICA富士吉田編
焚火をしたくて PICAさがみ湖編
焚火をしたくて PICA富士西湖編

PICA富士ぐりんぱ : 静岡県裾野市須山 字藤原 2427

PICA富士ぐりんぱの電源付きテントサイトは

指定された自分たちのサイトにやってきました。今回利用したのは、テントサイト電源付き(A)です。サイト内に車を乗り入ることができます。写真に見えている短い杭のようなものが電源ポストです。K2の外部電源につないで、これで電気使い放題。

う~ん、涼しくて気持ちいい!トップライトやサイドドアを開放して、外の空気をいっぱいに取り入れます。サイトごとのスペースも広めですが、この日は利用者もまばらで伸び伸び過ごせそうです。

ちょっと天気があやしいので、テーブルとチェアだけを出して焚火の準備をしてお昼にすることにします。おなか減ったしね。フードストアあおきで買ったお酒をでん!と出して火を起こすP。雲が出てくると、むしろ寒いくらいなので焚火が気持ちいいです。

田子の浦漁港で買った海鮮たちで乾杯!

炭をおこしつつ、まずはお刺身パーティー!久々の旅とキャンプに乾杯です。
お刺身は赤貝、ホタテ、サザエ、まぐろのすき身、前回も言いましたがこれで2,000円ほどでした!

赤貝の歯ざわり、サザエの歯ごたえ、たまりません!レモンの合うホタテもおいしいし、マグロのすき身も安定のおいしさです。ああ、幸せ。Pは買っておいたちらし寿司に海鮮たちをオンして、豪華海鮮チラシにアップグレードしてもぐもぐ。

この開放感たまらない!
ビールがすすみます!

お刺身を楽しんだ後は、ホタテとサザエをレモンバター炒めに。貝殻に盛り付けるとおしゃれな一品になりました。レモンとバターの風味がきいた絶品のお味でした。(←自画自賛)

夜はゆっくりまったり車内で過ごそう

お昼を食べてまったり外で過ごしていると、お向かいのサイトの人にコーヒーをいただきました。しばしおしゃべり、いろいろな静岡県情報をいただきました。早起き鳥一家は、まだまだ静岡県初心者(引越してまだ1年足らず)なのでありがたいですね~。楽しいひとときでした。

夕方過ぎには小雨になり寒くなってきたので、車内に撤収。まったりと過ごしつつ、夜食は正麺しょうゆ味のねぎ卵入りを食べました。安心する味なんですよねえ。こういう場面で食べるインスタントラーメン、妙においしい。

ここで動画でも見てまったりするところなんですが、新しく契約したモバイルWi-Fiの受信状態がすこぶる悪く。ここではまったく入らないので、なにかないかと探したらなんと防災手回しラジオを棚から見つけました。ときどき交代で手回し充電しながらラジオを聞いて過ごす夕べ。これもなかなか。

こうしてキャンプ場の夜は静かにふけていきました。
では、おやすみなさい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました