2026年の夏旅北海道編は、函館上陸から道南道央を経て道北へ。涼しさを求めつつ、自然、温泉、美味も楽しみます。

旅8日目は伊達市街から離れて「徳舜暼山麓キャンプ場」へ。涼しい無料キャンプ場でのんびり、そして毛ガニ宴会!
旅9日目:伊達市の無料キャンプ場へ

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!
伊達市「コープさっぽろ だて店」で買い出し
こんにちは、マイキャンピングカーZIL5で日本各地を旅する早起き鳥一家です。旅7日目にやってきた伊達市から離れられなかった我々は、
7日目「道の駅だて歴史の杜」「回転寿司割烹 伊達和さび」「味の時計台」、8日目「伊達温泉」「だてのてんぷら(道の駅内)」「びっくりドンキー」と、色々食べて温泉に行ってのんびりさせてもらいました。
そして旅9日目、今日は山間にあるという無料キャンプ場「徳舜瞥山麓キャンプ場」に行ってみます。その前に買い物は市街地で済ませておこうと「コープさっぽろ だて店」へ。

前訪れたときに海産物がけっこう良かったなあと思って来たんですが、激安弁当を先に発見。2つゲット。

そして海産物のコーナーで見つけた、新物の毛ガニ(ボイル)。そこそこの大きさでこの値段は安いと思うなあ。今日は炊事場のあるキャンプ場に行くし、宴会のメインはコレにしますか!
コープさっぽろ だて店 : 北海道伊達市松ヶ枝町9−8
伊達市「徳舜瞥山麓キャンプ場」へ
「コープさっぽろ」で買い出しを済ませた早起き鳥一家、目指す「徳舜暼山麓キャンプ場」到着です。標高467メートル、予約不要の無料キャンプ場です。伊達市におさらばだぜえと思っていたけど、中心部から35キロ走ってきたココも伊達市なのね(笑)

初めて訪れたキャンプ場、ほぼ周りになにもなく…。誰もいないとコワイけど、他にもキャンパーさんがいたのでひと安心。ここをキャンプ地とする!

写真左手の道からキャンプ場に入ります。車は乗り入れていいみたい、奥にぽつんと見えるのはトイレです。全体的にゆるい傾斜地ですが、トイレから右に離れたところに、テニスコート跡のような平らな場所あり。トイレは和式のみですが、きれいに掃除されていました。
近くにお店などはありませんが、約5キロのところにセイコーマート、約9キロのところに「きのこ王国 大滝本店」があるのでそこまで不便でもないかな。

前の写真の場所から振り返ったところに炊事場があります。暗くなっても電気はつかないようでした。我々は炊事場近くの木のそばをキャンプ地とすることに。

車内からの眺めはこんな感じです。ここもちょっと傾斜がありますが、寝る時に頭側になるほうがやや高くなるように停めたので問題なく寝られそう。今日は日中暑くなる予報でしたが、ココはとても涼しくて快適でした。
※涼しくてもアブなどの虫はいるので、気になる方は要対策です。
徳舜瞥山麓キャンプ場 : 北海道伊達市大滝区上野町135
▶これまでに訪れた北海道・道央のキャンプ場
寿都町「浜中海岸野営場」、積丹町「道営野塚野営場」
キャンプ場宴会、メインは毛ガニ!
それでは落ち着いたところで、宴会はじめていきますか。宴会の準備は毛ガニの解体くらいね、あとは激安海苔弁、野菜はキュウリでも切ればいいか。

はい、毛ガニの解体終了~♪キッチンバサミは神だね。
さあさあ、あとは各自好きにいただきましょう。おっと、その前に静かなキャンプ場と海の幸と激安弁当に乾杯!んっ、身が繊細でやっぱり毛ガニはうまいぃ。
旅10日目:清涼感たっぷり!三階滝へ
清涼感たっぷり、伊達市「三階滝」
おはようございます旅10日目、「徳舜瞥山麓キャンプ場」で迎えた朝です。昨日は夕方になるころにはすっかり涼しく、というか寒いくらいになりまして。窓をぴったり閉めて、毛布をかぶってぐっすり眠りました。
今日は寄り道しながら札幌市に近づいて、標高835メートルで涼しいだろう「道の駅中山峠」をゴールにします。ということでキャンプ場から2.4キロ、最初の寄り道スポット「三階滝」へ。

滝まで駐車場から200メートルもないと思いますが、一応熊鈴装備で向かいます。滝見橋から見る「三階滝」、確かに三段、きれいだね。

Pのスマホのカメラで設定を変えて撮ってみた写真。躍動感たっぷり、いい感じに撮れたね(自画自賛)。スマホ内蔵のカメラでこんな風にも撮れるんだね。

滝の上部に目をやってみると、いい感じに緑に覆われた渓流がとても涼しげ。「三段滝」、気持ちの良いスポットでした。
このあとは、もうひとつの寄り道スポット「きのこ王国 大滝本店」へ。ここで食材の買い足しをして道の駅に向かいたいと思います。
三階滝 : 北海道伊達市大滝区三階滝町


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