2026年の春旅は北関東を経由して東北へ。各地の美味に温泉、そして春の花をめでる旅です。

岩手県の温泉目指して北上中の早起き鳥一家。栃木県から茨城県、そして国道6号線を北上して福島県へ。
花咲く春旅③:茨城の道の駅、福島の道の駅

前回のキャンピングカーで日本をめぐる旅はこちら!
筑西市「道の駅グランテラス筑西」のセイコーマート
こんにちは、マイキャンピングカーZIL5で日本各地を旅する早起き鳥一家です。
2026年春の旅に出かけた我々、旅序盤の目的地は800キロ先の岩手県の「大沢温泉」。出発が遅くなり800キロを8日で踏破せねばならぬ、ということで出発から2日で静岡県→山梨県→埼玉県→群馬県→栃木県と約370キロを走りました。
今日は栃木県栃木市の「道の駅みかも」から出発して、小山市の人気ラーメン店「一品香小山」でラーメンとデカイ餃子を楽しみました。どっちも美味しかったなあ…。
栃木県まで来ればもう東北は眼の前なんですが、久々に海沿いの国道6号線が走りたくなってルートを変更。いったん茨城県の沿岸に出ることにしました。まずは現在地の栃木県小山市から茨城県水戸市あたりまで斜め上(北東)に走って、国道6号線に出るとするかな。

ん?このルートだと筑西市を通るじゃない。筑西といえば、「道の駅グランテラス筑西」にある「セイコーマート」(北海道で人気を誇るローカルコンビニ、なぜか茨城県内で店舗を増やしている)でしょ~。今日は安くて美味しいワインを何本か仕入れました♪
■ 道の駅グランテラス筑西 ■
所在地 ▶▶
茨城県筑西市川澄1850番地
環 境 ▶▶
国道50号線沿い、交通量多い
駐車場 ▶▶
普通車318台、大型車43台
トイレ ▶▶
ウォシュレットあり
お 店 ▶▶
特産品・農産物ショップ、レストラン、カフェほかフードショップ複数、セイコーマートなど
※情報は行った時間帯により確認できた内容のみとなっています。
日立市「道の駅日立おさかなセンター」近くの「すき家」で晩酌
買い物のあと道の駅でのんびり休憩して、その後は茨城県日立市にある「道の駅日立おさかなセンター」までGO。もう道の駅は閉まっていましたが、ここは並びにコンビニや飲食店があるのがいいやね。

ということで、今夜はすぐ近くにある「すき家」で晩酌です。一見朝食のようなラインナップ、つまみ色々でイイ。

あとは前から気になっていた「炭火焼きほろほろチキンカレー」を。本当にチキンがほろほろで、骨からサクサクと身がはがせます。スパイシーなカレーとよく合うね、そしてビールがすすんじゃうわ。
すき家 245号日立久慈店 : 茨城県日立市久慈町4丁目6−6
▶道の駅から歩いていけるこのお店もオススメです
おいしい魚と日本酒と寿司を楽しむ:寿司店「東屋」
■ 道の駅日立おさかなセンター ■
所在地 ▶▶
茨城県日立市みなと町5779-24
環 境 ▶▶
国道245号線沿い
駐車場 ▶▶
普通車78(身障者用8)台、大型車5台
トイレ ▶▶
ウォシュレットあり
お 店 ▶▶
鮮魚直売所、浜焼きどころ、寿司店ほか飲食店複数、デイリーヤマザキなど
その他 ▶▶
徒歩圏内に飲食店複数あり
※情報は行った時間帯により確認できた内容のみとなっています。
国道6号線を北上して、めざせ東北
旅4日目の朝になりました。昨日はほぼ100キロの走行、出発から3日で470キロ走りました。「道の駅日立おさかなセンター」から「大沢温泉」(岩手県花巻市)までは380キロ、予約日は5日後だから平均80キロ弱で走ってけばいいか。

ということで「道の駅日立おさかなセンター」を出発、国道6号線を福島県にむけて走り出しました。
いわき市「かつ丸」でおいしいランチ
午前中、順調に走って福島県入りしました。今日はいわき市にある快活クラブ(インターネットカフェ)でのんびりしよう。

お昼はお隣にあった「かつ丸 いわき鹿島街道店」へ。
名前の通りとんかつ屋さんですが、接客も丁寧で居心地のいいお店です。何を食べようかな。うーん、とんかつから始まってなんだか美味しそうなメニューがたくさんだよ。色々食べたくなって、お昼のメニューから限定20食の「口福御膳」をオーダーしました。
ヒレカツに季節のフライ、そして籠の中にはお刺身、煮物、角煮、南瓜サラダ、茶碗蒸し、瓶入りのプリンと盛りだくさん!カツも美味しいけど、煮物や角煮の味付けがとても良い。デザートのプリンがまた美味しくて。大満足のランチでした。
かつ丸 いわき鹿島街道店 : 福島県いわき市鹿島町走熊小神山47−1
いわき市「道の駅よつくら港」からスタート
そして旅5日目。今日はいわき市「道の駅よつくら港」からスタートです。

いい天気になったなあ、ショップがオープンしたから行ってみますか。

お土産品や特産物のほかに、美味しそうなお弁当が並んでいました。福島来たらコレよ、ということで一つはほっき飯のお弁当。もうひとつはヒレカツとからあげがおかずになったウニご飯のお弁当。うっふっふ、夕ご飯が楽しみだ。
■ 道の駅よつくら港 ■
所在地 ▶▶
福島県いわき市四倉町5-218-1
環 境 ▶▶
国道6号線沿い
駐車場 ▶▶
普通車62(身障者用2)台、大型車15台、ほぼ平ら
トイレ ▶▶
ウォシュレットあり
お 店 ▶▶
特産品・農産物ショップ、フードコートなど
※情報は行った時間帯により確認できた内容のみとなっています。
双葉町・思い出の場所に立ち寄る
「道の駅よつくら」を出発した早起き鳥一家、今日目指すのは54キロ先にある「道の駅なみえ」。ちょっと疲れが出たから、今日は早めにのんびりモードに入ることにします。

快晴の国道6号線を北上。福島第一原子力発電所が近いエリアに入ると、まだバリケードで封鎖された道路や民家が目につきます。(2022年に6号線を通った時の様子はこちらから)」
ただ国道沿いにあった商品も放置された「ファッションセンターしまむら」は建設会社の事務所に転用されていたりして、国道沿いの建物にははあまり廃墟めいたものは見当たりませんでした。

双葉町から浪江町に行く間にあった「六角茶屋」。4年前はまだ建物が残っていましたが、更地になっていました。福島に住んでいる頃に食べた季節限定の「はらこ釜飯」が美味しかったなあ…。震災の1週間前に通ったら定休日で食べそこねたっけ。

旧「六角茶屋」の敷地にはきれいな桜が咲いていました。
更地なので「本当にここだったのかな?」と思ったりして。写真を撮リ終えてZIL5に乗り込んで振り返ると、擁壁に「六角茶屋」の文字だけが残っていました。
さてこの後もう少し国道6号線を北上して、浪江町にある「道の駅なみえ」へ。お昼はやっぱり浪江焼きそばかな!?


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