9年ぶりの海外旅は、巨大クルーズ船「MSCベリッシマ」に乗る船の旅。初めてのクルーズ旅、初めての石垣島や宮古島、そして2度目の台湾とワクワクが止まらない旅です。

ツアー2日目、石垣島観光から戻った早起き鳥一家。ディナーのあとに見た船内のショーに感動!
2日目のディナーとショー「MYUT」

前回の旅はこちらから
【MSCベリッシマ乗船】石垣・台湾・宮古クルーズ旅⑧ 石垣島寄港その3
こんにちは、早起き鳥Qと申します。夫のPとちょっぴり早いリタイアをしてセカンドライフ6年目、普段はキャンピングカーで日本を旅(最近の旅はこちらから)しています。2025年12月、我々は6年越しの夢をかなえたスペシャルな旅へ。
(阪急交通社ホームページより)
それは巨大クルーズ船「MSCベリッシマ」でのクルーズ旅。那覇を出港して石垣島・台湾・宮古島を巡って那覇港に戻る阪急交通社のクルーズツアーに参加しました。
2日目のディナーを食べよう
旅4日目=クルーズツアー2日目、我々の乗船しているクルーズ船「MSCベリッシマ」は石垣島に寄港。初めての石垣島、
「パーラーあんぶれら」で牛そば食べて、「パインジュースのゆんたく」でパインジュース飲んで。「玉取崎展望台」(絶景!)→「伊原間サビチ洞」(探検気分!)→「平久保崎灯台」(暴風…)→「川平湾」(綺麗!)→手造り泡盛工場「高嶺酒造所」(古酒ゲッツ!)
と島内をぐるり満喫。レンタカーを返却して、タクシーで16:00過ぎに船に戻ってきました。小腹がすいたので、「マーケットプレイス ビュッフェ」で軽くつまんで飲んでひと休み。おっと17:00が近い、ディナーの時間だ。
ということで、今夜もデッキ(=階)5にある「ポシドニアレストラン」へ。席に落ち着いた我々、さっそくビールを注文してメニュー選びを。(初日のディナーのようすはこちらから)料理の注文は、最初に前菜からデザートまでひととおりすませます。今日主にいただいたのは、

前菜:イカと海老のフリット(ビールによく合う!)、

パスタ&リゾット:イカスミのリゾット(初めて食べたけど美味しいモンだね)、

そして、今夜はイタリアンナイトということで、メインの前に楽しいひとときが。スタッフさんたちが赤や緑のナプキンを振り出すと、みんな立ち上がってノリノリ♪
我々が座っている席は3つ並んだ2人席の一番奥にある壁側の席。良い席とはいえませんが、こういう時に眺めているだけでも浮かないのがイイ(笑)お隣りになったのは我々より少し年上のご夫婦、旅好きということで話がはずみました。

メイン:ローストビーフ(だったと思う、ちょっと歯ごたえあるけど許容範囲)。赤ワイン(もちろんイージーパーッケージ内で 笑)が合うやね~。
このあとデザートのフルーツ盛合せをいただいて、本日のディナーは終了。今夜はこのあとショーを見に行くんだ~、ワクワク。ちょっと時間あるし、インフィニティアトリウムの華やかな空気でも浴びに行きますか。
インフィニティアトリウムとショップ
レストランから華麗な吹き抜け空間・インフィニティアトリウムへ。スワロフスキーの階段で記念撮影する人あり、それぞれの階にあるバーでくつろぐ人あり。この空間の各所に旅行会社のツアーデスクも設けられています。

我々の参加している阪急交通社のツアーデスクのほかにも、2社ほどがツアーデスクを設けているもよう。阪急交通社は13人のスタッフさんが乗っているそうけど、阪急のツアー参加者は全部で何人になるんだろ?
アトリウムから続くデッキ6の「ガレリアベリッシマ」へ。大きな屋内プロムナード(長さ80メートルだって!)の天井はスクリーンになっていて、映像がいろいろに変化するのが楽しい。ここには空港の免税店のようなショップが並ぶほかに、

不思議なオブジェが並ぶチョコレートショップや、

見た目もかわいいジェラートショップなんかも。どちらもめっちゃ美味しそう。おっ、そろそろショーの時間かな。
ショー「MYUT」はすごかった!
船内の賑わいを楽しんだあとは、この日予約したショー「MYUT」(ミュート)を見るためにデッキ7「カルーセルラウンジ」へ。「MSCベリッシマ」で見られるショー、無料のと有料のがありまして今日は有料ショー(大人ひとり20ドル、1ドリンクつき)のほうを予約。

入口に用意された何種類かのドリンクから1つを取って、席につきます(指定席ではないので、少し早めに会場に行くのがいいかも)。
「今日のはシルク・ドゥ・ソレイユみたいなアクロバティックなショーが見られるらしいよ~♪」
「楽しみだね」
と話しながら待つことしばらく、ショーが始まりました。ショーはストーリーがあるようです(声を失った青年が声を取り戻す話、らしい)が、英語だしそこは頭に入ってこない(笑)

けどけど、歌、映像、ライティングを駆使したアクロバティックなショーには圧倒されます!

「おおー!」と拍手連発、あっという間の40分間でした。ちなみに撮影は写真と短い動画はOKだそうなので、バチバチ撮らせていただきました。楽しかった~。
キャビンに戻ってくつろぎタイム
デッキ14にある自分たちのキャビン(=部屋)に帰ってきました。すでに船は石垣島を離れ、台湾の基隆に向かって進んでいます。ちょっと揺れを感じるから酔い止め飲んでおくかな…。
5000人以上ものゲストを乗せられる巨大クルーズ船でも、外海を進んでいるであろう夜はゆら~り・ゆら~りと揺れを感じるんですよねえ。個人差あるとは思いますが(ちなみにPは全然平気)。
(我々が泊まった海側バルコニー・一部視界不良のキャビン)
さて、小物を洗濯したし、ビュッフェからミネラルウォーターもらってきたし、あとはゆっくりじゃ。とくつろいでいると、ノック音。イエース?と出てみると、スタッフさんが「部屋の清掃コレ押さないと来ないけど、大丈夫かい?(超意訳)」と。

散らかった荷物を片付けるのが面倒だったので、石垣島に出かける前に左のDNDボタン(部屋に入らないでね)を押して出かけたんでした。「あ、明日は掃除お願いするからOKでーす(を超テキトーに英単語をならべて返答)」。こんなことも気にかけてくれるんやね。
ふう、今日も盛り沢山の一日だったなあ。そうだ、明日は台湾だから寝る前に時計を1時間戻しておくのを忘れないようにしないとね。


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