【レンタルキャンピングカー体験記】キャブコンMushで長野を夏旅 ⑤

キャブコンMushで長野を夏旅IC キャンピングカーレンタル体験記
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今回で2度目になるキャンピングカーを借りて旅をした記録の最終日です。夏の長野をぐるりと4泊5日でまわりました。マッシュというライトキャブコンをレンタルした感想と、訪ねた場所、食べたものなどをレポート。前回よりひとまわり大きいキャンピングカーの乗り心地はいかに。

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長野をキャブコン「マッシュ」でぐるり夏旅 5日目

おはようございます。
昨夜泊まった道の駅しらねは、国道52号線沿いにあり白根インターからすぐ、そしておおきなスーパーも近くにある便利なところでした。こじんまりした道の駅なので駐車場の台数は少なめです。

この日のルート

START 道の駅しらね ▶ 道の駅朝霧高原 ▶ もちや ▶ 三島駅 GOAL

道の駅しらね

さて、昼までに車を返却ということでここからは帰途につきます。国道52号線を南下、途中から本栖湖に向かいます。ちょっと本栖湖前で記念撮影。

道の駅朝霧高原でソフトクリーム

139号線にはいり、道の駅朝霧高原につきました。道の駅朝霧高原は牧場のような雰囲気の建物で、高原のイメージにぴったりです。この辺はキャンプ場も多いのでいつかキャンプに来てみたいです。

 

朝から人が多くて人気がうかがえますが、やはりここはソフトクリームか牛乳を飲まなければということでソフトクリームをいただきました。ミルクの味が濃くておいしい!

朝霧高原ドライブインもちやでおもち

道の駅朝霧高原からすぐのところにある観光施設・レストランです。レストランも早くからやっているので、ブランチに立ち寄りました。

レストランでお雑煮と、にじますフライを注文。意外ににレストランはおもちメニューが少ないのね・・・。最後に売店できなこもちを買って食べて、車の返却場所である三島駅に向かいました。

車の返却を終えて、いよいよ旅も終わりです。新幹線で三島をあとにしました。今回も事故やトラブルもなく無事旅を終えられました、感謝です。

道の駅しらね : 山梨県南アルプス市在家塚595−1
道の駅朝霧高原 : 静岡県富士宮市根原字宝山492-14
朝霧高原ドライブインもちや : 静岡県富士宮市猪之頭1114-1

ライトキャブコン「マッシュ」に乗っての感想のまとめ

キャブコンMushで長野を夏旅1

リビング回り

ダイネットには延長のシートがあってゆったり座ることができます。さらにバンクベッドがスライド式になっているので、運転席側のシートの上部も十分な高さがあります。

いいなと思ったのは、窓際に設置されたカップホルダーです。ベッド展開する場合にテーブルをはずしますが、カップホルダーはそのままなので飲み物などをそのままにしておけます。スマホやリモコンが入れられる小物ポケットがあるのも便利でした。

ベッド回り

バンクベッドは大きく大人がゆったり寝ることができますし、左右に窓もあるので通気もいいです。寝返りをうつと少し揺れます。

4日目にダイネットを展開してひとり寝てみましたが、問題のない大きさでした。奥の2段ベッドは大人が寝るには長さは十分でも幅が窮屈そうです。子供が寝るには十分だと思います。

収納と冷蔵庫

キッチンの上、ダイネットの上に2つずつある上部キャビネットは思ったより物を入れることができました。大人二人分で4泊5日分の着替えや洗面道具、洗濯ものや軽い食料品、タオルなどは十分に入れることができます。

さらに、キッチンの引き出し、マルチルーム、二人旅ならば2段ベッドも荷物が置けるので収納スペースは十分だと思います。

今回はじめて冷蔵庫がついたキャンピングカーをレンタルしました。便利なのはもちろんですが中身の固定に工夫がいるなと感じました。ドアポケットには仕切りがひとつあって固定しやすいのですが、中の棚に置いた食料は油断すると移動中に大暴れするので、汁漏れしたりしないか気を使いました。

結果としては買い物袋のまましばってまとめて入れるというのが一番良かったですが、自分の車の冷蔵庫ならばバスケットなどで仕切りを増やしたりする工夫をすれば取り出しやすく動きにくい収納ができそうです。

キャンピングカーの特性にあった旅を

これはキャンピングカーの宿命ですが、やはり坂道や高速道路では力が足りない感じがします。山道や高速道路を走ると燃費がかなり悪くなります。

今回の旅は移動距離が長かったため、ほとんど毎日給油することになってしまいました。これは、キャンピングカーの特性を考えない旅のプランを立てたのが反省点だなと思っています。

今回は前回の軽キャンピングカーとくらべて、一回り大きい車で車高もありましたが、運転のしづらさはあまり感じませんでした。内輪差を意識してハンドルを切るのと、車高に注意して道路わきの枝の張り出しなどには気を付けました。

自分の空間を持ったまま移動して旅ができるのは本当に楽しいです。ダイネットでくつろいで、快適に着替えができて、マイペースに旅ができる。キャンピングカーの魅力を再確認する旅でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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