【レンタルキャンピングカー体験記】キャブコンMushで長野を夏旅 ①

キャブコンMushで長野を夏旅IC キャンピングカーレンタル体験記
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今回で2度目になるキャンピングカーを借りて旅をした記録です。夏の長野を4泊5日でまわりました。マッシュというライトキャブコンをレンタルした感想と、訪ねた場所、食べたものなど。前回よりひとまわり大きいキャンピングカーの乗り心地はいかに!?

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2回目にレンタルしたキャンピングカー キャブコンMush

レンタルしたナッツRVのキャンピングカー「マッシュ」の現行車種の概要をご紹介します。

 

現行  マッシュ ( Mush )の概要

タイプ:W
ベース車種:マツダ ボンゴ
エンジン:2WD 1800ガソリン / 4WD 1800ガソリン
定員:乗車定員6名 / 就寝定員大人4名+子供1名
全長/全幅/全高:4870mm/2000mm/2700mm
常設二段ベッドサイズ:1800×750(一番広い部分)
バンクベッドサイズ:1800×1570
ダイネットベッドサイズ:1800×900
マルチルーム:780×530mm

「限られた空間を機能的に使おうと一生懸命に考えたらこのようなレイアウトになりました。
アイデア・工夫は満載で、常設二段ベッドと広いダイネットが特徴です。」
(ナッツRVHPより)

断熱アルミパネルを採用し、さらにキャンピングカーの要素はほとんど詰め込まれています。今回のレンタル車にはトイレがありませんが、マルチルームにはオプションでトイレも装備することができます。

レンタルしたライトキャブコンMush(マッシュ) の内装や装備品

主な装備は、1WAYの40L冷蔵庫、マルチルーム、バンクベッド、2段ベッド、ダイネット、下駄箱兼TV台。ダイネットには延長シートがあり、展開してベッド使用も可能です。ガス台はなくカセットコンロを使用します。給排水タンクは各19Lです。

上部には各所にキャビネットがあります。このキャビネット、見た目に大きく見えませんがなかなかの収納力を秘めています。キッチン上はタオルや洗面具、軽い食料品、ダイネット上にある2つのキャビネットには二人分の5日分の着替えと、洗濯ネット(洗濯物を入れる)など余裕をもって入ります。

二段ベッドは今回荷物置き場として使う予定です。マルチルームにはキャディバッグを収納しました。

長野をキャブコン「マッシュ」でぐるり夏旅 1日目

前回の軽キャンピングカー「インディ727」をレンタルしてから3年、今回はもう少し大きいタイプを借りようということでこのミニキャブコン「マッシュ」にしました。キャブコンとはいえ、マツダボンゴベースなので大きさはちょっと小さめです。移動販売車のトラックぐらいでしょうか。

久々のキャンピングカー旅、とても楽しみです。今回は三島駅まで新幹線で移動、そこから借り出し手続きをして長野を目指します。

この日のルート

START  三島駅 ▶ 沼津みなと新鮮館 ▶ 柿田川湧水群

            ▶ 大王わさび農場 ▶ 道の駅おがわ  GOAL

沼津みなと新鮮館で早めのランチ

三島駅に到着して出口に向かうと、さっそくマッシュの赤い車体が待っていてくれています。そうなんです、お迎えにきてもらって事務所で手続きではなく、レンタルする車内でタブレットを使って決済と借り出しの手続きを済ませられるのです。

カード決済をすませて、車体の確認、使用のための説明を受けたらさっそく出発です。まずは運転に慣れつつ、近くでランチをとってしまおうと沼津みなと新鮮館を目指します。

沼津みなと新鮮館は、海産物やお茶など静岡の名産品のお店から新鮮な海産物の食事をいただけるお店まで、いろいろなお店が集まった施設です。その一軒、「千漁家」に決めて入店。やはりこれですよね、しらす丼。ということでおいしく旅のスタートです。

食事をしてお茶屋さんでアイス抹茶(ちょっと甘いお茶ドリンクでした)をテイクアウトしたら、駐車スペースに戻ります。サイズは普通車の駐車場に止められますが、車高があるからか大きく見えるな~。

ただ、こういうバンやトラックの運転席は見通しがいいのであまり運転のしにくさは感じません。Qも運転を代わってみましたが内輪差を念頭に大きく曲がることに気をつければ大丈夫そうです。

柿田川湧水群の水の美しさにふれる

お腹が満たされたところで、近くの観光地「柿田川湧水群」へ。ここは「水曜どうでしょう」で立ち寄っていたので行ってみたかったスポットです。駐車場に車を停めると、係のおじさんが珍しいのか話しかけてくれます。コレがレンタルだと知るとみなさん驚かれますね~。

富士山周辺の山に降った雨や雪解け水が地下水となってこの地に湧き出しているのが柿田川湧水群です。湧水のみを水源とする唯一の川で、国指定の天然記念物。整備された遊歩道を歩いて第一展望台、第二展望台とめぐります。そして、第二展望台から見られるのがこれです。

水の湧き出していることろを「わき間」というのだそうですが、紡績工場の井戸だったというこの「わき間」は神秘的な青色の水をたたえています。底の砂地から水の湧く様子がよく見えました。

清涼な水の流れをながめて、束の間涼しい気分になった早起き鳥一家はここから一気に長野を目指します。

大王わさび農場でのどかな気分を味わう

山梨を抜け一気に長野を北上して安曇野市にある「大王わさび農場」に着きました。この農場は日本最大級のわさび園で、広大な敷地に様々な観光施設があります。わさび園の間の遊歩道をぶらぶら歩いて蓼川(たでかわ)のそばに出るとこんな素敵な風景が見られます。

のどかな風景をカメラにおさめたら、フードコートに行ってわさびコロッケをおやつに。普通のコロッケかな~というなかにとわさびの風味がしてきます。最後に売店に行って、わさびチューブを買いました。これでお刺身を食べるのが楽しみ~。

この日は、さらに北上してスーパーで買い出しをして、木崎湖をちょっと眺めて道の駅おがわで一泊しました。おやすみなさい。

長野は涼しいですね~♪流れている川がキレイ!

沼津みなと新鮮館 : 静岡県沼津市千本港町128−1
柿田川湧水群 :  静岡県駿東郡清水町伏見
大王わさび農場 :  長野県安曇野市穂高3640

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